炎天下のコオニユリ 木陰のウバユリ

山小屋の番人

2019-08-14
ユリとヒガンバナ
0 COMMENTS
 灼熱の太陽の下 夏草の緑の中に 
         燃えるような紅が 目に飛び込んでくる
  コオニユリ
DSC_8692.jpg

 コオニユリと言っても小さくはない、草丈も人の背丈より大きいものもある。
DSC_8709.jpg

 よく似たオニユリは奈良時代以前の外来種でコオニユリは在来種と言われている。
DSC_8713.jpg
  毎年コオニユリが咲くと「真夏」を実感する
  コオニユリについては  →  こちらなどを


 林縁の木陰でひっそりと咲くウバユリ
DSC_8385.jpg

 クリーム色の大きなユリだが、割と地味
DSC_8408.jpg

 花茎に葉がない(根生葉はあるが)ことから
   葉(=歯)がなくなって花が咲く にかけて百合だと
DSC_8447.jpg
  ウバユリについては  →  こちら
 
 
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply