ヘリグロリンゴカミキリ ラミーカミキリ コメツキムシの仲間 ヒメコブオトシブミ フジハムシ

山小屋の番人

2019-06-09
甲虫類
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 裏山で出会った小さな甲虫たちの続きです。

 葉の裏に隠れるようにしていた黄色い虫は ヘリグロリンゴカミキリ
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 甲虫目 カミキリムシ科 ヘリグロリンゴカミキリ属 
             ヘリグロリンゴカミキリ Nupserha marginella 
   北海道・本州・四国・九州  成虫出現期 5月~8月
   食樹 ヨモギ・アザミ(キク科)、スイバ(タデ科)

 カラムシの葉には ラミーカミキリ
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  甲虫目 カミキリムシ科 ラミーカミキリ属 ラミーカミキリ Paraglenea fortunei 
    主に西日本 初夏に出現   食草 カラムシ(イラクサ科)
   明治以降に導入されたカラムシの栽培品種ラミーについてきた外来種

 コメツキムシもいた アカアシオオクシコメツキだと思う 
   あやしいのでコメツキムシの一種とだけにして置きます
DSC_0618.jpg
 

 ヒメコブオトシブミがカラムシの葉を折りたたんで揺籠を作っていた
DSC_0116.jpg
 ヒメコブオトシブミについては  →  こちらからどうぞ

 もう一つおまけに 小さな甲虫 フジハムシ
DSC_0034.jpg
  実際は体長5㎜前後 テントウムシより小さい

  甲虫目 ハムシ科 フジハムシ Gonioctena rubripennis 
    北海道・本州・四国・九州  成虫出現期 5月~7月
    フジの葉を食べる


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