子育てに忙しい イワツバメ 橋の下は素敵なマンション

山小屋の番人

2019-06-08
小鳥?(スズメ目)
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 イワツバメは本来、オーバーハングした岩壁に営巣するツバメでした。

 最近はコンクリートの橋の裏で集団営巣しています。
 民家の軒先で営巣してきた普通のツバメが新築家屋などで嫌がられて激減しているのに対して
 イワツバメは鉄筋コンクリートの橋の裏側に大集団を作りました。
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 橋桁の裏で一休みするイワツバメ

 巣に餌を運ぶ親燕
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 イワツバメは3月中頃までに到着し営巣を始めます。
 もう今は最初のヒナは巣立って、ヘルパーとして二番子の子育てに参加しています。
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 一つの巣に5羽も6羽ものイワツバメがエサを運ぶので 橋の下は大賑わいです
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 お隣の子が「こっちにもちょうだい」と大口を開けています。
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 お隣にはお隣の親や兄弟がエサを運びます。
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 巣はそれぞれ自分たちで作るので戸建ての新興住宅地と言った方がいいのかな

  イワツバメについては  →  こちら



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