マダラヒメバチ ナナホシテントウ

山小屋の番人

2019-05-28
ハチの仲間
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 マダラヒメバチと言います
    イトトンボを撮っていた時に見付けました。
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 黒と黄色の二色があざやかで目立つ

 忙しなく動き続けるのは 宿主のアゲハチョウの幼虫を探しているのだろうか
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   ハチ目 ヒメバチ科 マダラヒメバチ Pterocormus generosus 斑姫蜂 
     北海道・本州・四国・九州
     成虫出現期 5月~8月  アゲハチョウの幼虫に寄生する
     成虫で越冬し、アゲハチョウの幼虫に卵を産み付ける
     アゲハの幼虫がさなぎになった段階で内部を食いつくしてさなぎになり
     羽化するとアゲハのさなぎを破って出てくる
 
    同様にアゲハに寄生するヒメバチでアゲハヒメバチがいる

        アゲハヒメバチについては  →  こちら

 
おまけにテントウムシを
 ナナホシテントウです  マダラヒメバチが駆け回る傍にのんびりとしていました。
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  甲虫目 テントウムシ科 ナナホシテントウ Coccinella septempunctata 七星天道
    ユーラシア大陸、アフリカ大陸に広く分布
    日本全国で普通に見られる
    赤もしくは橙色の鞘翅に7個の黒斑があるのでナナホシテントウと呼ぶ
    幼虫も成虫も肉食、アブラムシを捕食するので農業者、園芸家には歓迎される


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