平地ではポピュラー アオモンイトトンボ

山小屋の番人

2019-05-25
トンボ
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 ため池で一番たくさん飛んでいたのは
   アオモンイトトンボでした。

 アオモンイトトンボ  オス
DSC_9323.jpg
 アオモンイトトンボは平地のため池では ふつうに見られます。
  しっぽの先(腹部8・9節)があざやかなブルーなので青紋というらしい

 オスのように見えますが同色型の雌です
DSC_9239.jpg
 見分ける一番はオスの副性器ですがこの画像では見えにくいです。
 見えるところでは縁紋の色と 腹部の太さの違いでしょうか。

 これが普通の雌  羽化後しばらくは鮮やかな橙色で成熟するとくすんだ淡緑色になる
DSC_9550.jpg

 上がメス  下がオス
DSC_9610.jpg

  トンボ目 イトトンボ科 アオモンイトトンボ属 
              アオモンイトトンボ Ischnura senegalensis 青紋糸蜻蛉
    アフリカ中東、南アジア、東アジア
    日本では関東以南の本州・四国・九州・南西諸島
    出現期 4月から9月
     平地の池や沼など、汚れた水辺にも生息するが 
     手つかずの自然ではあまり見られない。

  
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