いないときのノスリ頼み

山小屋の番人

2019-02-12
タカとハヤブサ
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 今年はノスリも少ないですが、
   フィールドを巡ると1羽や2羽のノスリには会えます。
  昔は「クソトビ」「馬糞鷹」とも呼ばれたそうですが、
   野鳥がいないときに ノスリの存在はありがたいですね。

 飛び出そうとする姿は堂々たる鷹ですよね。

  ノスリについての蘊蓄は  →   こちら  
  ※「馬糞鷹」にはノスリのほかに
     チョウゲンボウサシバの異名でもあったそうです。
   どれも身近にごろごろしていながら
     役に立たない馬糞のような存在ということでしょう、色も茶色だし、
   なお 鷹が「役に立つ」とは鷹狩に使えるということです。
 
 
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