あれから4か月の小田川にて イカルチドリ イソシギ ほか

山小屋の番人

2018-11-06
シギ・チドリ
2 COMMENTS
 西日本豪雨災害から4か月

  倉敷市真備町と上流の小田川流域では今も復旧工事が続いています。
  上流部の我町でも堤防の決壊、護岸の崩壊、家屋の流失など大きな被害が
  有りましたが、応急手当のままで本格復旧工事はまだこれからです。

 それでも 平素の小田川は水の少ない穏やかな流れです

  井堰にチドリが遊んでいました。


 イカルチドリだと思います


 イソシギもいた

  イソシギはその名に似合わずかなり上流までやってきます。

 セグロセキレイも水の流れる壁面でエサを啄んでいます


 淀みの流木ではカワセミが水面を見つめていました。


  洪水の傷跡は各所に残っていますが、

   流れを眺めていると、

    やはり 私にとっては
              こぶな釣りしかの川  です


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Comments 2

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東北の温泉バカ  

No title

こちらの川もそうですが、自然の治癒力に
期待したいですね!! 「ナイス」

2018/11/07 (Wed) 05:59

山小屋の番人  

No title

> Kenちゃん
有難うございます。
人の手をかけないと安全な川は復興できないのでしょうが、生態系の復活は自然の治癒力を待たないとならないのでしょうね

2018/11/07 (Wed) 07:46

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