谷間のアオバト

山小屋の番人

2018-02-23
いろいろ野山の鳥
2 COMMENTS
 峡谷の梢にたくさんのアオバトがいました。
  画面の外も含めて50羽以上いた

 渓谷の対岸、ほぼ目の高さにも一群がいました
   翼の雨覆が赤褐色なのがオス        ちょっと大きくなります ↑
  ここでは猛禽の餌にもなっているようで、
  1㎞未満の山道に10カ所以上も捕食されたアオバトの羽毛が散乱していた
  ハト目 ハト科 アオバト属 アオバト Treron sieboldii 緑鳩
   本州、四国、九州で繁殖する留鳥
   南西諸島、台湾、中国では冬鳥 
    確認された繁殖地は日本だけ
 
    夏から秋にかけて、海岸へ海水を飲みに来る習性が知られている
  過去のアオバトは  →  こちら 
 
 
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Comments 2

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ぶるーびー  

No title

おはようございます。
ブロ友さんで、太平洋側にお住いの方が、海岸で
塩水を飲んでいる群れの写真を撮っていらしたのを
見たことがあります。

でも、我が県に、こんなに群れがいるとは、驚きです。
動きが他の野鳥に比べて、おっとりとしているのでしょうか、補食されやすいのは、ちょっと可哀そうな気が
します。

過去記事の、がけ崩れ防止のネットに挟まった鳩
助け出す隙間があったことは、幸いでしたね。
多分、人目に付かない場所で、こういうことは
少なからず起きていることなのでしょうね。

2018/02/24 (Sat) 07:31

山小屋の番人  

No title

> ぶるーびーさん
有難うございます。
目につきにくいだけでこの地方には結構います
鳩だからスピードは速いし、特におっとりしていることもないですが
群でいること、他の獲物が少ないなど条件に会うのでしょう
キジバトにしろドバトにしろ鳩は鷹にとって代表的な獲物ですね

防護ネットの設置は増えたので、こういうことはままあることのようです

2018/02/24 (Sat) 09:58

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