コオニユリ ○○ギボウシ?

山小屋の番人

2017-08-03
ユリとヒガンバナ
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 緑一色の草原に コオニユリが咲いています

 真夏の太陽に映えて 眩しい赤
 
 
 
  コオニユリオニユリは別のものですが、
   以前の記事でオニユリは食用のゆり根と書いたことがあります、 が
   現在ではオニユリ苦みがあるので
   食用ゆり根としてはコオニユリから品種改良された
          栽培品種が多く利用されているそうです
      コオニユリの以前の記事は  →  こちら
 
  山際の崖にギボウシが薄紫の花をつけています
  オオバギボウシにしては葉が小さい 通常サイズの三分の一ほど
  たんに栄養状態が悪くて小さいのか、別種なのか・・・
 ギボウシは亜種、変種、栽培品種を含めると40種以上だそうです
  江戸時代 ブームが興り愛好家によって矮性種や斑入りなどの変異が集められ
  またシーボルトなどによってヨーロッパに紹介されて、
  そこでもたくさんの栽培品種が作られ、現在では逆輸入されたものもあり・・・
 自生でも種間雑種がよく起こるそうなので簡単には特定できそうにないです
  この辺りではよく見るタイプですが
                どうなんでしょうね
 
 
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