ニホンカワトンボ

山小屋の番人

2017-05-09
トンボ
2 COMMENTS
 カワトンボがたくさん飛び回っています
  ニホンカワトンボアサヒナカワトンボ
     見た目ではほとんど区別がつかないのですが、
        ここのはニホンカワトンボだろうと推測しています
 濃い橙色に白い不透明な斑紋のオス 羽化後間もない未熟な個体です
             成熟すると白い部分と縁紋は橙色に変化します
  このタイプの翅はニホンカワトンボの特徴という説があります
 薄橙色に小さい不透明斑のオス 淡橙色翅型と言われるタイプです
 透明翅型のオス
 メスはほとんどこのタイプです    翅脈が橙色のタイプもいる
 虫を捕食しています
  トンボ目 カワトンボ科 カワトンボ属 
            ニホンカワトンボ Mnais costalis 日本川蜻蛉
     岡山県 留意種
   ほぼ全国に分布するが、地域により翅色のタイプに偏りがある
  ニホンカワトンボについては  →  こちら
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Comments 2

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中米コスタリカの野鳥ガイド  

No title

ご無沙汰しています。翅に琥珀色が入っていて、ボデイの金属光沢も美しいですね。トンボに関して言えば、コスタリカの種は完全に見劣りしているように思えます。トンボは夏、秋のイメージですが、春でも普通に観察できるのでしょうか。ナイス!

2017/05/10 (Wed) 06:02

山小屋の番人  

No title

> ツユキさん
有難うございます。
お久しぶりです
日本のトンボは綺麗ですよね
冬は寒い温帯でも、成虫で越冬するトンボもいるし、4月のうちに出現するトンボも結構いるんですよ

2017/05/10 (Wed) 15:48

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