ヒメアカネ オオアオイトトンボ

山小屋の番人

2011-10-21
トンボ
18 COMMENTS
夏にヒメアカネのいた所に
 
  マイコアカネ?

    調べて見たら、やはりヒメアカネでした 白い顔になるんですねえ
 
    この角度から見ると間違いなくヒメアカネ

   トンボ目 トンボ科 アカネ属 ヒメアカネ  オスです
 
   木立の間にはオオアオイトトンボ   オス

       見分けの決め手は第10腹節だけが白い     
     

 
     これがメス

 
     メス  背中側から

    トンボ目 アオイトトンボ科 アオイトトンボ属 オオアオイトトンボ
     
 
池の土手には スミレが咲いていた

  
 

 
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Comments 18

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tokachijiman  

No title

おはようです^^
今年は大雨が多かったせいか、トンボの姿は例年よりかなり少ない十勝でした。特に、アカネ系の姿は少なかったように感じています。
イトトンボの見分け方、いつも節を一つ一つじっくりと見ないと分かりません^^
ポチ☆

2011/10/21 (Fri) 08:02

sakaku  

No title

オオアオイトトンボは胸を見るとすぐにわかりますね。
アオイトトンボは胸に白い粉を吹いてるのでこんなに奇麗には見えないです。
ヒメアカネは遠出しないと見られなくなったトンボですね。
こちらでは顔の白いオナガアカネが飛び回ってますよ。
ポチ☆

2011/10/21 (Fri) 09:01

ancolie  

No title

顔が白いトンボもいるんですね。
言われてみるとオオアオイトトンボはシッポの先の方が白いのがわかります!

2011/10/21 (Fri) 11:43

くろうさぎ  

No title

とんぼっていろんな種類がいるんですね
これを見分けるのは至難の業では?
しかし 昆虫とはすごい生きもののような気がしてきました。
認識を新たにシテイマス。

2011/10/21 (Fri) 17:33

makandat  

No title

この季節にスミレとは珍しい!!
咲いてたのは一輪だけですか?

2011/10/21 (Fri) 18:48

山小屋の番人  

No title

北おやじさん
有難うございます、
こちらではアキアカネが全くいません、どうなっているのでしょう

2011/10/21 (Fri) 18:53

山小屋の番人  

No title

sakakuさん
有難うございます、
そうですね、アオイトトンボは粉を吹いているのでよく分かります
コバネアオイトトンボにいつかどこかで会いたいとの思いがあるので
違うとは思っても気になるのです(^^;)
こちらではヒメアカネのいる湿地は何カ所かあります、
オナガアカネは見たことが有りません

2011/10/21 (Fri) 19:05

山小屋の番人  

No title

あんこりさん
マイコアカネというトンボは顔が白から青くなりますよ
アオイトトンボ科にはほかに第9、10腹節が白いのがいてそれと区別するんですが、よく見ないと分かりにくいですね

2011/10/21 (Fri) 19:18

山小屋の番人  

No title

くろうさぎさん
有難うございます、
日本のトンボは270種とか言われます
恐竜の時代からいるんですからすごいですね
調べていくと興味は尽きませんね

2011/10/21 (Fri) 19:23

山小屋の番人  

No title

白亜雑記さん
1輪だけではありません、
日当たりのよい土手にたくさん咲いていましたよ
春と似た気候なので咲くのでしょうねえ

2011/10/21 (Fri) 19:26

yum*e*iiyum*  

No title

山小屋の番人さん 今晩は、何時もお便り有難うございます。
トンボ綺麗に撮られていますね、オスとメスどおして判るのか
不思議です、全然わかりません名前も覚えられません。
自分で出したノメシトンボ位ですね。
ポチ☆/////☆

2011/10/21 (Fri) 20:44

山小屋の番人  

No title

yumieさん
有難うございます、
トンボの写真を撮ったら、とにかく調べて、調べて・・・
たとえば次のサイトなどはどんな図鑑よりもいいですよ
http://www.odonata.jp/index.html
自分で見つけて調べたものは不思議と覚えるものですよ、(^_^)v

2011/10/21 (Fri) 23:12

信州の案山子  

No title

私も昨年あたりからトンボに嵌りつつあります。今年はアカトンボを一杯見てやろうとしましたが、ヒメアカネは見ませんでした。小さいんですよね。
こちらはもうそろそろトンボの姿は見られなくなります。昨日は暖かく刈り取りが終わった田んぼでアキアカネが一杯産卵していました。
イトトンボの目玉が大好きです。オオアオイトトンボもつい先日までいました。ガラス玉みたいな眼がなんとも綺麗ですね。ただイトトンボは同定がなかなか難しいのが悩みです。
スミレはノジスミレ?こちらでも時々狂い咲きします。おかしなものですね。しかし今頃は少ないし良く見つけたものです。

2011/10/22 (Sat) 09:30

山小屋の番人  

No title

信州の案山子さん
有難うございます、
トンボも嵌りますよねえ(^^;)
姫唖姉は日本最小の赤とんぼだそうです、サギソウやモウセンゴケのあるような湿地帯の周囲にいますね
こちらではアキアカネが全くいなくなりました、どうしたんでしょうねえ

2011/10/22 (Sat) 16:16

信州の案山子  

No title

ここ数年アキアカネが極端に減少しているらしいです。
水田の消毒が影響していると言われているようです。
長野市周辺でも平地では非常に少なくなりました。里山の棚田へ行くとまだ結構見ることができます。
アキアカネの減少は全国的な現象だそうです。淋しいことですね。

2011/10/22 (Sat) 23:08

山小屋の番人  

No title

信州の案山子さん
そのようですね、農薬説以外にも
水田耕作のサイクルが変化してアキアカネの生活史とずれが生じて、水田が生存に不適となったという意見もあるようですね
平地では田に水を入れるのは6月以後になりましたから、ヤゴが生活できないのではと思います

2011/10/23 (Sun) 00:23

野鳥太郎  

No title

季節によってトンボの種類も変ってくるんですね。
ヒメアカネ、きれいですね。
トンボなどの昆虫を求めて鳥がやってくるので、その元となる、
田んぼなどの状況が大きくそれらに影響するのでしょうね。
ぽちっ!

2011/10/23 (Sun) 07:50

山小屋の番人  

No title

野鳥太郎さん
有難うございます、
トンボの世界にもいろいろ変化があるようです、環境保護と言っても複雑ですね

2011/10/23 (Sun) 07:56

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