サルの親子 実りの秋

山小屋の番人

2010-11-27
けもの 猿など
10 COMMENTS

国道を横断中のサルの群れに出会った
   成獣の数がおよそ30ほど 

 半数以上が子猿を背負っている 

        まるで騎馬武者の隊列のようだ
路肩に車を寄せて見ていると 

  道路縁の大きな木に群がって木の実を食べ始めた

 
黒く熟れた実を選んで食べている 

   ムクノキだと思うが実は甘いと聞いたことがある

 
   背中のチビも手を伸ばして・・・  生後半年ぐらいか? 離乳期なのかな?

          木の下を自動車がビュンビュン通過しても お構いなしだ
 
     食えるときにしっかり食って冬を越す体力を蓄えねば
 
  急激に増えて、畑を荒らす憎たらしいやつらだが 

            見ていると憎めないやつらでもある
 
  共存できる途はないものだろうか? 

       ニホンザルは世界でもっとも北にすむ猿だという
 
      久しぶりのサルネタでした

 

 

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Comments 10

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pierootoko  

No title

でもよく撮れましたです。
動画でしたら
ブログだけでなく
N・・あたりで放映しても・・・

いつも楽しみに
拝読させて頂いています
ありがとうございます

2010/11/27 (Sat) 10:56

tusima.ms  

No title

ばっちりです。親子の絆が・・・。
無心で食べる様子が可愛いです。
人家は来ないでね。ぽち

2010/11/27 (Sat) 11:19

S-Bird  

No title

人が餌をやらないように願うばかりです。こんな自然の姿をいつまでも見られますように。箕面では餌をやると罰金をとられることになりました。

2010/11/27 (Sat) 12:57

PIE  

No title

サル一族の食事風景は良いですね^^
無責任な人間が食べ物を与えることから始まって、おねだりサルが沢山増え、人に害を与えたり、山に食べ物がないと里に下りて悪さをする・・・サルも生きていくためには仕方ないことですけど、何とか上手く共存できたらいいですね^^

2010/11/27 (Sat) 13:57

山小屋の番人  

No title

pierootokoさん
有難うございます
お気楽ブログですから楽しんでもらえれば幸いです。
勝手な思い込みや勘違いなどがあっても責任は持てません、m(__)m

2010/11/27 (Sat) 20:44

山小屋の番人  

No title

tusima.msさん
有難うございます
人間と距離を置いてくれると良いのですけどね

2010/11/27 (Sat) 20:48

山小屋の番人  

No title

S-Birdさん
こっちでは餌をやる人はいないでしょうが、
大挙して畑を荒らすので有害鳥獣に指定され
駆除の名目で年中追い回され射殺されています、
それでも増えています。
このままで良い訳はないのですがねえ

2010/11/27 (Sat) 20:58

山小屋の番人  

No title

PIEさん
人間が山を荒らしたので、自然の食物が減り、里へ出てきて畑を荒らす、豊富な作物を餌にすることで、急激に増加し、ますます畑の作物に頼らざるを得なくなる・・・
悪循環ですね、

2010/11/27 (Sat) 21:09

野鳥太郎  

No title

本当にそうですね。 確かに農家の方々にとっては天敵かもしれませ
んが、サルたちも餌があればわざわざ、里まで降りてこないはずです。
何とか共存できる道を探して欲しいものです。
ぽちっ!

2010/11/28 (Sun) 19:23

山小屋の番人  

No title

野鳥太郎さん
有難うございます
このあたりでは山で暮らせる以上にサルの人口(?)が増えてしまっているようです

2010/11/28 (Sun) 20:09

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