峠の山小屋Ⅱ

早くも巣作りカワガラス

 近所の(5分で行ける)峡谷に行ってみました。   ビー! カワガラスの声が響きます。 いたいた 落ち葉を咥えています。 カワガラスです。 今度はコケと枯草でしょうか、口一杯に咥えています。  もう 巣作りを始めたようです。 よーいドン! 勢いよく飛び出して いつも同じ方向に飛んでいきます。  その先の岩陰に巣穴があります。 白目のように見えます、   瞬きをして目を閉じた瞬間、上瞼が白く見えるんで...

カイツブリ水上の走り方 ハジロカイツブリの集団

 水面を走るには      右足が沈む前に左足を出し、      左足が沈む前に右足を出す、           それを素早く交互に繰り返せばいい、それだけの事      誰かがそんなことを言っていたが・・・  カイツブリは見事にそれをやってのけていました。  走ってますねえ~ ぜ~んぶ、ハジロカイツブリ   あ、1羽だけ普通のカイツブリもいた...

緑の中のコチョウゲンボウ♂ 

 およそ1ヶ月ぶりにコチョウゲンボウ♂に会いました 収穫後のデントコーンの切株に止まっています。  地上20㎝程度ですが    この高さが小鳥を見つけて発進するのに都合がいいのでしょうか。 伸びを始めました。 尾羽の模様がよくわかります。 翼もストレッチ 日が当たると青みがかった灰色がも少し綺麗に見えるんだけどなあ。 発進!  またしても後姿     気付いているのだから、こっち向いては飛ばんわな...

地上のチュウヒ またもカラスが・・・

 草原の真ん中にチュウヒが座っていました。   今季は2か月前に一度撮っただけでなかなか撮影できなかった   なにかを食っているようでした。 金色の虹彩はおそらく成鳥・・・ 気配を感じて 飛び立ち・・・ ネズミか小鳥か 獲物をつかんでいます 数十メートル飛んで、降りた所にハシボソガラスが・・・  掴んでいた獲物は大急ぎで丸呑みしました。                シャッターは間に合わなかった・...

チョウゲンボウ♂ 

 チョウゲンボウが電線に止まっていました。  灰色の頭と赤みの強い背はオスの成鳥のようです  久しぶりにオスを見ました。 飛び出し 翼の裏もオスですね 少し後でもう一羽見付けた  背中はオスっぽいが尾羽は幼鳥ですね、  今年生まれのオス幼鳥(第一回冬羽)かなと思う 飛び出し 腰のあたりが少し換羽しているよう  ハヤブサ目 ハヤブサ科 ハヤブサ属               チョウゲンボウ Falc...

オオタカ お昼のメニュー

 食事中のオオタカに会いました。     この前のびしょ濡れオオタカと同一個体のようです。   真っ白い羽毛の散らばり具合から獲物はコサギでしょう。 今度は狩に成功したんだ  引き裂いた肉片を食べる            これは うどんではありません。 何だか誇らしげに見える・・・ 翼のようです。  手羽先?  羽毛に塗れているが長く鋭い爪が見えます。  オオタカの狩の獲物は様々でほぼ何でも狩るよ...

柿の木のハイタカ

 前回のガードレールのハイタカを撮った帰り道のことです。  あの悲劇の川、小田川のほとり、(幸いここは浸からなかった。)  田んぼの中の柿の木に・・・  鷹?  ハイタカ!           ハイタカだ  本日2度目  ラッキー (^^♪    でも・・・  バックはもろに民家  望遠レンズを向けにくいけど・・・   (ごめんなさい、あの鷹がどうしても撮りたいです)   何枚か連写して見咎められること...

ガードレールにハイタカ

 住宅地のそばのため池に    カモでもいるかなと覗きに行くと 小ぶりな鷹が池の土手をすべるように低空飛行して               ガードレールに止まりました。 ハイタカ!  バックにぼやけて見えるのは住宅街です 田園というより住宅地なんだけど  こんなに近いハイタカは久しぶり    ガードレールのハイタカなんて初めてです。...

寒くなるほど元気なカモたち

 寒くなって カモの数も種類もぐんと増えたようです。 シンクロ!  逆立ちしても潜らないオナガガモ  追っかけてる子の頭はへこんでる? ヒドリガモ 換羽の途中?  キンクロハジロ  ホシハジロ のびのびと   寒くなるほど元気になるカモたち...

草原のコチョウゲンボウ

 コチョウゲンボウが草原の真ん中に降りていました。  ♀タイプ  なかなか動かない やっと動いた ストレッチ? 翼も うーんと伸ばして ?? 飛び出しはまたも後姿  たまに コチョウゲンボウに出会えても こんなのばっかしです...

赤い小鳥 ベニマシコ  アトリも

 冬の赤い小鳥  ベニマシコも来ました 赤いオスが綺麗です 藪の中を出たり、入ったり ベニマシコは「紅猿子」 猿子は猿のような顔の小鳥という意味 メスです  メスは赤くない 食べているのはイラクサの種のようです イラクサやセイタカアワダチソウの種を好んで食べるようです。  スズメ目 アトリ科 ベニマシコ属 ベニマシコ Uragus sibiricus 紅猿子   ロシア、カザフスタン、中国、朝鮮半島、日本  ...

アオジ ミヤマホオジロ

 ”チッ! チッ!”    アオジが藪を縫うように飛び回っています。  メスです。 すぐ傍に出てきたのは頭の黒いオスです。 スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属           アオジ Emberiza spodocephala 青鵐、蒿鵐、蒿雀  ユーラシア東部に広く分布   国内では北海道 本州中部以北で繁殖、本州中部以西四国九州では冬鳥 ミヤマホオジロ♂ です。  とんがり頭です。    国内ではほとんど繁殖しな...

青くないけど ルリビタキ ジョウビタキも

 ジョウビタキがヒッヒッと鳴いていました。 もっと鋭い声で ”ヒッ! ヒッ!”   ルリビタキかな ルリビタキ 雌タイプ(♀か幼鳥)でした   ルリビタキは冬の「青い鳥」の代表です。 頭から背中が瑠璃色の      成鳥のオスに会いたかったんだけど・・・ メスだって クリッと丸い目が可愛くて 嫌いじゃないですよ ヌルデの実を食べに来たようです。  次には青いオスに会いたいものです。     青いルリビ...

どこにでもいるキセキレイ

 キセキレイはこの辺りの川辺では一番よく見る小鳥です。  軒下の物陰やら自動車のエンジンルームなど                どこにでも営巣して驚かせます。     あまりにも身近なのでいつもスルーしてました。  よそでは絶滅危惧Ⅰ類に指定の所もあるそうです。 繁殖期のオスは喉が黒くなります。  今は非繁殖期ですが、この子はおそらくメスでしょう スズメ目 セキレイ科 セキレイ属 キセキレ...

びしょ濡れ オオタカ

 オオタカ成鳥 なのですが、        なんでこんな格好をしているかというと 久しぶりのフィールド 一回りするも、               めぼしいものは見当たらず  水路沿いの駐車場に車を入れ、    水辺で餌をあさるコサギをぼんやり眺めていました。   突然襲う黒い影、 オオタカの襲撃です。     逃れようと暴れるコサギ、掴みかかるオオタカ、         水しぶきを上げて、くんず...

賢くなくても風邪はひく ノスリ チョウゲンボウ

 山と草原で野鳥と虫ばかり相手にしていたのに、  やむを得ず人ごみの中に出かけることになった。  案の定というか一発で風邪を引いた。   喉をやられ咳が止まらず、熱も出て、一週間も寝込んでしまいました。  日ごろから、ウイルスに曝されていないと免疫がなくなってしまうようです。 在庫から ノスリの飛翔  チョウゲンボウ(♀タイプ)のホバリング 逆光なので顔が暗い 電線に止まったので 間近で見えた  同...