峠の山小屋Ⅱ

コブハクチョウ 珍鳥?それともカゴ抜け外来種? 

 遠くの山腹に白い鳥の群れが飛んでいます  サギではない  もっと大きい  鶴?  だんだん近づいてくる 首は長いが鶴ではない  白鳥!?・・・  白鳥だ!  でも なぜ?? 目の前に来た  コブハクチョウ!       ヨーロッパにいるはずのコブハクチョウです 悠然と通過する   大きいなあ    六羽の群の三羽しか入らない   カモ目 カモ科 ハクチョウ属 コブハクチョウ Cygnus olor 瘤...

ジョウビタキ 喉から・・・

 この冬は山の冬鳥になかなか会えないですね 丸くなったジョウビタキ♂ですが やっと出会えました 咳き込むようにしながら 何やら喉の奥から はきだした 飛び出した白いものは 果皮のとれた種子のようです     ジョウビタキは 昆虫やクモ類を捕食するが、             冬はピラカンサなどの実も採餌する   本来虫食いだから 柔らかい果皮は消化して             硬い種子を吐き出して...

土塊つかんだハヤブサは・・・ 

 ハヤブサが 飛び立とうと羽ばたいて・・・ ?? 何か引っかかっている? ようやく浮かんだら  でかい土塊をつかんでる  外れないのか  飛び立つ際に爪が食い込んだか? 何とかしたい・・・  左足でつかんで  外れた! そのまま握りつぶした  欠片が落ちていく 軽くなったからか 速度を上げて飛び去った...

シロオビアワフキ

 9月の初め頃の写真から 今年初めて見た虫をひとつ シロオビアワフキと言います 幼虫がヨモギなどの茎に泡の塊を作り       その中で生活するアワフキムシの仲間です カメムシ目 アワフキムシ科        シロオビアワフキ Aphrophora intermedia 白帯泡吹虫   以前 テングアワフキを紹介しています  →  テングアワフキ 同じとき アオイトトンボが産卵し・・・ 道の端には ヤマジノホトトギスが...

ハイイロチュウヒを急襲したのは何者?

  かなたの葦の上を ハイイロチュウヒ♀タイプが飛んでいます 後方から急速接近する 猛禽らしき姿が・・・ スーッと 近付いて・・・ 襲いかか・・・  掛ったとき さっと身を翻して・・・  ファインダーから外れた   だから この後の映像はないんです (;´д`)トホホ・・・  あとで写真を拡大してみたら コチョウゲンボウ?  普通 こんなことをするのは     チョウゲンボウのことが多いのですが    ...

飛翔 チュウヒ

 チュウヒが悠然と飛んでいます  国内の繁殖地は減少しているようですが   国内型の若鳥のようです 絶滅危惧Ⅰ類です    チュウヒについて詳しくは  →  こちらを  ...

ベニマシコ

 先日 全国的に雪の降った次の日 雪の残る谷を覗くと ベニマシコが来ていました 左下隅の赤くないのは♀です 今季の初見です   例年より晩いし数も少ないです    左の黄色い実はヒヨドリジョウゴだと思います...

裏山散策 エナガ アトリ シジュウカラ

 何かに会えるかなと 裏山を一回り エナガがいました 正面顔  エナガは留鳥です 忙しなく動くのでファインダーに捉えにくいです 冬鳥のアトリにもやっと会えた  まだ群れになっていない 白いほっぺに黒いネクタイ? シジュウカラの正面顔 背中が綺麗  シジュウカラも留鳥です  いつもならいろいろ出会える冬鳥になかなか会えません...

谷川のオシドリ

 谷川の岸辺でオシドリが休んでいました 対岸からそっと覗いたのですが  すぐに気づいてそわそわと逃げ出しました    オシドリについては  →  こちらもどうぞ...

飛び立つ  ハヤブサ チョウゲンボウ コチョウゲンボウ

 広い畑の真ん中にハヤブサ類が下りていることがあります   ほとんどが遠すぎていい写真にはならないのですが     それでも カメラを向けると気付いて飛び立つことが多いです ハヤブサ まだ若い成鳥かな どうしても 飛び立つときは後ろ向きが多くなる チョウゲンボウ 若オス 不完全ながらオスの特徴が見える コチョウゲンボウ 雌タイプ  珍しく 顔の見える方向へ飛んでくれた...

イタチ

 目の前に ひょっこり出てきました    お馴染みのチョウセンイタチです  目が可愛いね  あくまでも 本州・四国・九州では侵略的外来生物です   ...

オオタカ幼鳥 夕暮れに・・・

  広~い農場の中の水路のほとりのアキグミの枝に 若いオオタカが止まりました カメラ目線  こっちに気付いたようです 落ち着かない様子 お尻を上げて・・・  出した・・・                白い液体が落下するのがわかるかな 西日を浴びてしばらく止まっていたが 陽が沈むと飛び出し  何処へか 飛び去った...

クロヅル カナダヅル その2

 クロヅルとカナダヅルのその2です  左 クロヅル  右2羽 カナダヅル       飛び立つクロヅル いつも3羽一緒です 何かついている?...

オオタカ成鳥

 カラスがたくさんいます。  カラス以外の鳥もいますね。  遠すぎるので反対側へ回り込んで見ましょう。  どこにいるか判るかな? オオタカ成鳥でした。  (しっかりトリミングしています)  飛んだ オオタカはかっこいいですね  久しぶりに成鳥を見ました...

クロヅル カナダヅル

 地元のフィールドに鶴が来ました クロヅルです  ユーラシア大陸北部で繁殖、日本へは少数が出水平野などに渡来する      もう一種カナダヅルと一緒にいました 上の二羽がカナダヅル 下がクロヅル カナダヅルは北米大陸で繁殖  年に数羽が迷鳥として渡来 クロヅルが一回り大きいですね   出水平野にでも行かない限り      死ぬまでに二度と出会えない鶴たちです   ツル目 ツル科 ツル属 クロヅル&#...

イソシギ クサシギ アオアシシギ

    水路のほとりで 見つけた   この子は だれだ? イソシギです よく似てるけど この子はクサシギ 首の長い この子は だ~れ? アオアシシギです  こう見えても 泳いでいません 深い所を歩いています  ここの水路ではお馴染みのシギ3種です...

飛び立つコチョウゲンボウ

 草原にいたコチョウゲンボウが 飛び立った...

接近ハイイロチュウヒ

 真正面から向かってくるのは ハイイロチュウヒ♀タイプ 今季初お目見えでしたが 来たー!  横顔   ハイイロチュウヒについては  →  こちらも     ...

セッカ タヒバリ ホシムクドリ

 葦の穂の上で こっちを見ているのはセッカだよね セッカは留鳥です  いつでも居るんですが撮りにくい鳥です 風に吹かれて耳の穴がぽっかりと見えた 背中の模様(白い筋)が特徴  水たまりのそばにタヒバリが 電線にホシムクドリが並んで止まっていました  最近は冬になると何十羽ものホシムクドリが来るようになりました...

山道で出会ったイタチ

 高原の山道でイタチに出会いました 丸みのある耳、小粒な目、かわいい顔をしていますが肉食獣なんですよね  この直後さっと走って消えました  平野部で見るのはチョウセンイタチ(タイリクイタチ)ばかりですが   吉備高原で出会ったこの子は、二ホンイタチかも・・・               (願望ですが、違うでしょうね)     過去のチョウセンイタチは  →  こちら         チョウセンイタ...