峠の山小屋Ⅱ

チュウヒ 悠然と飛翔す

 畑の隅に 何かいる チュウヒでした 葦の上をすれすれに飛ぶ  綺麗なⅤ字飛翔                             大きくなるよ...

ミヤマガラス カワセミ チュウヒ

在庫から ミヤマガラス Corvus frugilegus が来ています 大陸から渡ってくる冬鳥です   数羽のコクマルガラスが混ざって来るのですが、今年はまだいないようです 水路に カワセミがいます  オス成鳥のようです  目の前に来たので、ついシャッターを押してしまった 午後の陽を浴びて チュウヒが飛翔しています 目先をちょろちょろする小鳥はヒバリかな 真上に来た  チュウヒは低空を滑るように飛ぶので...

ニュウナイスズメ タヒバリ

 取り入れの終わった田圃のほとりに ニュウナイスズメ Passer rutilans がやってきました   オスです ほっぺが黒くないのが特徴 電線に20羽ほど並んでいました メスもいます 草むらで  下には普通のスズメが・・・  タヒバリ Anthus pinoletta もいまじた...

コチョウゲンボウが同時に3羽 しかも・・・

 前回と同じ畑に また コチョウゲンボウ Falco columbarius がいました メスタイプ この前と同じ個体でしょう 見渡すと 遠くの方にもう1羽いました 広い(10㌶)とはいえ 1枚の畑に同時に2羽!  ワクワクしながら観察していると    低空を一直線に畑の中央へ飛んで来る鳥の影         もう一羽 来た!  これも コチョウゲンボウ!!  しかも 背中の色が・・・  でも 陰になっては...

たっぷりとコチョウゲンボウ チュウヒも

 曇り空の下 久しぶりにチュウヒ Circus spilonotus を見ました  すぐ飛び去って戻ってこなかったのでこの1枚だけ 最近耕した土くれむき出しの畑に   コチョウゲンボウ Falco columbarius (メスタイプ)がいました 薄暗いほどの曇り空で 色が出ないですね しばらく観察しても動いてくれない ストレッチを始めました 翼を持ち上げ、尾羽を広げ 思いっきり伸びをしています やっぱり顔が見えない...

セッカ

 セッカ Cisticola juncidis が枯葦の間をちょこまかと行ったり来たり 葦の茎から何か虫のような物を引っ張り出しています  頭部に縦縞があるのは冬羽です 夏羽の頭は縞なしの茶褐色です   セッカはここでは留鳥です 沢山いて珍しくもないですが、草の中に隠れるのが上手く     なかなか撮らせてくれない スズメ目 セッカ科 セッカ Cisticola juncidis 雪加  東北以南の本州・四国・九州・沖縄...

ヒクイナ 

 水路の周りの草が刈りとられ、水面が見通せるようになりました 今年もヒクイナに会えるかといつもの場所を覗いてみました しばらく見ていると残った葦の茂みから出てきました ヒクイナ Porzana fusca です 警戒心が強く、すぐに隠れます  ヒクイナはここでは留鳥のようです 寒い地方では冬は南部へ移動するそうです 葦が茂っている夏の間は見えないですが、繁殖しています  8月頃にも茂みの中から声だ...

カンムリカイツブリ

   カンムリカイツブリが 水路を泳いでいました              今季では初めて見ました   まだ夏羽の名残が残っています   カンムリカイツブリはこの地方では冬鳥です       夏羽のカンムリカイツブリは → こちら         ...

チュウヒ 遠くて暗くてボケボケ

 フィールドに チュウヒが飛んだと聞いて 探して見ました やっと見つけたチュウヒは すぐに行ってしまった  なんとかチュウヒと分かる1枚 ボケボケでも今季初   茶褐色のタイプです 大陸型のメスと言われるものに似ています    チュウヒは体色の変異が多いので簡単に決めつけられないですが 午後一杯ウロウロして 日暮れ近く   草原を飛ぶチュウヒが現れた  先に見たのとは別の個体だ カメラを構えたとき...

谷の秋 紅葉 野菊 ノスリ

  谷間の木々も紅葉しました 道端には野菊 ノスリが枯木に止まっています 平地の農耕地で電柱に止まるノスリとは雰囲気が違いますね...

チョウゲンボウ コチョウゲンボウ

 陽炎がゆらゆら  貴女はだ~れ? 飛び出すチョウゲンボウ 避雷針のてっぺんで バッタを齧るチョウゲンボウ 土くれの中にコチョウゲンボウ 身だしなみに夢中です 最後にう~んと伸びをして 飛んで行った...