峠の山小屋Ⅱ

ニシオジロビタキ

チフチャフを見に行った帰りに  ちょっと寄り道をした ニシオジロビタキ  これも相当な珍鳥らしい 当然これも初見初撮 ジョウビタキと追っ駆け合いをしていた特徴的な ヒタキ類のポーズ 喉の橙色はオスだそうだ スズメ目 ヒタキ科 キビタキ属 ニシオジロビタキ   (日本産鳥類としては検討中の種) オジロビタキというのがいる  オジロビタキとニシオジロビタキは亜種とする説があったが  日本産鳥類目録改訂...

大珍鳥 チフチャフ

チフチャフは国内では過去に数えるほどしか渡来記録のない珍鳥だそうです 昨年末からうわさは聞いていたのだけど    遠いのでまあいいかとスルーしていたが       友人に誘われて     やっと行ってみた 感謝! これがチフチャフ  肢の黒いウグイスですね 虫を探しているようです 虫を食べるチフチャフ   まさにムシクイ 幹にびっしりと群がる虫は アブラムシ? ちょっと違うかな  ある種のカメムシ...

エナガ ウグイス?

エナガの群がにぎやかに通り過ぎます 楊枝に刺したたこ焼きみたいなエナガは裏山の愛嬌者ですかろうじて後姿が見えた藪の中でチャッチャッと鳴いていたのはウグイスのはず...

コゲラ 赤いリボン

コゲラは国内で一番小さいキツツキだ  冬には エナガやシジュウカラと混群を作ることがある後頭部に赤っぽい色がわずかにあるような・・・ 間違いない  ラッキー!!  コゲラのオスは後頭部の左右に赤い羽毛があるが                普段は周囲の羽毛に埋もれて見えない  興奮するなどして 冠羽が逆立った時に赤いリボンのように見える    滅多に見えないので 見つけると 得をした気分になる 後...

裏山のベニマシコ 

青い背中に会えればいいなと裏山を一回り  会えたのは赤い子だったベニマシコは裏山にはたくさん来ているが すぐ隠れるので撮影場所は限られる メスもいたセイタカアワダチソウの綿毛の種子がお気に入りのようだ...

コチョウゲンボウ 超低空飛行

草原の遠くに コチョウゲンボウがいた目いっぱい切り出してみる 飛んだ  超低空を一直線 20mほどで着地   また周囲を見回している  獲物を探しているのだろうか コチョウゲンボウは チョウゲンボウのように上空でホバリングしながら獲物を探すことはしない 草原の盛上った所とか、土くれの上など小高い場所で周囲を見渡し 獲物を見つけると 地面すれすれを一直線に飛んで襲うハンターだ とても速く飛ぶので撮影...

ハヤブサ 満腹?

草原にハヤブサが降りています嘴に赤く血が・・・ 胸のあたりにも赤いしみが見える  しきりに足元をついばんでいる  食事中だったようだ 胸の素嚢がパンパンに膨れている  すでに満腹のようだ 横に向くと ふくらみの大きさがよくわかる  食べ過ぎはダメですよ野生では次にいつ食べられるか 分からないもんねえ しばらく食べていたが よたよたと重そうに飛び立った       獲物は何だったのだろう ハヤブ...

ハイイロチュウヒ

ハイイロチュウヒ(メスタイプ)が     比較的近くを飛んでくれた今季は このフィールドに 2羽入っていることが確認できた 背面   はっきりと白い腰 着地 草むらのハイイロチュウヒ 腹面の 縞模様が特徴 突然 ハヤブサが・・・共通の餌を取り合う者同士、仲良くはできないらしい  ハイイロチュウヒについては 前回を...

チュウヒ vs ハイイロチュウヒ

 チュウヒが遠くを飛んでいた  チュウヒは色の変異が多いけど 上半身がこれほど白いのは久しぶりに見た国内型と呼ばれるタイプ 突然 体当たりしてきた鳥がいる  ハイイロチュウヒ!上から襲い掛かるハイイロチュウヒ(メスタイプ)       逆さまになりながら防戦するチュウヒ タカ目 タカ科 チュウヒ属 チュウヒ  主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部。  冬になると越冬のために南下する。...

ヒクイナ

前回のクイナが 葦の茂みに隠れると   入れ替わるように ヒクイナが出てきた ヒクイナは ここでは留鳥のようです泥の中からミミズを引っ張り出した 泥のついた長いミミズをゲット 水辺に行って ミミズを洗っている 水を切って 食べた しばらく餌を探してまた葦の茂みに消えた  環境省 準絶滅危惧                   大きくなります  岡山県 絶滅危惧Ⅱ類...

クイナ

 いつものフィールドに クイナポイントと呼んでいる場所がある  ヒクイナが周年棲みつき 毎年クイナが越冬する 今年も 新年探鳥会の時に姿を確認していたが                やっとゆっくり撮ることが出来たここでは冬鳥のクイナ 岡山県 絶滅危惧Ⅱ類  咥えているのは 葦の芽だろうか ・                            大きくなります ヒクイナも出てきたので 次回はヒク...

カラフトワシ成鳥

「イヌワシみたいな大型の猛禽が飛んでいるらしい」 友人からの電話で確かめに行った  1月8日のことです9時40分頃 トビを大きくしたような黒い猛禽がモビングされながら飛んできた相手はチュウヒのようだ真上に来た モニターを見て確認する  イヌワシではない カタシロワシでもない カラフトワシのようだ  目撃した何人かで検討する    間違いなくカラフトワシの成鳥であると確認した タカ目 タカ科 イヌワ...

裏山で ルリビタキ ジョウビタキ メジロ シロハラ

裏山を一回り やっとルリビタキに会えました ルリビタキ オス・                         ちょっと大きくなるよ ルリビタキ メス(タイプ) ジョウビタキのメスも来た メジロはペアでヌルデのレストランは大盛況 シロハラも...

オオタカ成鳥

オオタカの成鳥です 例の「鷹の生る木」で休んでいました当然トリミングはしていますが      これだけ近くでましなピントの写真は久しぶりでしたフィールドの主かな   やはり オオタカはかっこいいですね...

トラフズク 四年ぶりの出会い

トラフズクが居るんだけど・・・、   連絡をもらい、跳んで行きました トラフズクです藪の中にこっそりと隠れているつもり  トラフズクは4年ぶりです     前回のトラフズクは こちら目を開けてほしかったこの次の日から居なくなったそうです        どこかで元気に生きていることを信じて・・・ フクロウ目 フクロウ科 トラフズク属 トラフズク  日本では留鳥だが おもに本州北部、北海道で繁殖   ...

ベニマシコ

 ベニマシコです   今年もいつもの所で会いました 赤いオス メスは地味です 草の実を食べています セイタカアワダチソウでしょうか ふわふわの綿毛をほおばっています ベニマシコは紅猿子 赤い顔を猿の顔に見立てています綿毛に埋もれて                    大きくなるよ スズメ目 アトリ科 ベニマシコ属 ベニマシコ  北海道と下北半島で繁殖、本州以南で越冬...

ほんとにウソ

ウソです  本当です   本当のウソです (^^;) 頬から喉に半月型の赤い部分が目立ちます     腹がほんのり赤いのは亜種アカウソでしょうか  イラクサの仲間の草の実を食べています ちょうど1年ぶりに会えました大きくなります メスです一緒に行動していたので つがいだと思います メスは喉の赤い部分はないですが 腹にかけてわずかに赤みがあります  スズメ目 アトリ科 ウソ属 ウソ 亜種アカウソ  ...

新春探鳥会 クイナ オオジュリン オオタカなど58種

4日は地元の新春探鳥会でした 久しぶりの晴天で、 寒気も緩み 初参加の人も常連さんも沢山集まって楽しい新年の集まりになりました 見られた野鳥は   ミコアイサ、ウミアイサなどカモ類14種にクイナ、ヒクイナ、   バン、オオバン、セグロカモメに オオタカ、チョウゲンボウ等々、    全部で58種 ほとんどひと月前と同じでしたが クイナとヒクイナが みんなの目の前に出てくれたこと ツクシガモが今季も確...

ミヤマホオジロ カシラダカ

雪の季節になって、   カシラダカやミヤマホオジロが      身近に見られるようになりましたカシラダカですカシラダカの名前のいわれは こうなるから冠羽が立つと まさに頭高ですよく似ているけど ミヤマホオジロ(メス)は もっととんがり頭に わずかに黄色い冠羽ミヤマホオジロのメスとカシラダカは一緒にいると間違えそうミヤマホオジロのオスは黄色と黒が鮮やか...

新春初撮り ヒクイナ ハヤブサ チョウゲンボウ

初撮りに行きました ヒクイナ 後姿だけこの1枚だけで逃げられたハヤブサも後姿チョウゲンボウ  愛嬌を振りまいていたのはこの子だけ...