峠の山小屋Ⅱ

オオタカ 若さま 登場

  本日も昼休みのMFめぐり   鳥仲間が鷹のなる木と呼ぶ木が見えてくると、なんかおるで~~!           オオタカだ、 若鳥         それも 今年生まれの幼鳥みたい              枝葉がかぶって、影もできて 撮りづらい 隠れているつもりなんだろうか      しばらく見ていると 飛び立った 大失敗 飛び立ちが全滅 全部ボケボケ (^^;)    山まで...

ムナグロ  集団でお立ち寄りか

  久しぶりに 昼休みのMF巡回をやりました   オオタカの若が狩りを始めたとうわさに聞いて・・・  でも  影も形も見なかった (^^;)    鳥の群れが畑の上を旋回していた、ざっと5・60羽、鳩ぐらいの大きさに見えたが鳩ではない   ずっと向こうの畑に降りた  車で近づく いたいた ムナグロだ     渡りの途中 集団でお立ち寄りの様子  まだほとんど真っ黒い夏羽から、換...

クロスジギンヤンマの産卵  ギンヤンマ ツリフネソウ

  山のため池で クロスジギンヤンマが 産卵していました     普通4月から6月に発生すると言われていますが        2度目の発生でしょうか  8月19日撮影     胸部に2本黒っぽい筋が斜めにあるのが特徴      トンボ目 ヤンマ科 ギンヤンマ属 クロスジギンヤンマ       本州以南、四国、九州に分布 ギンヤンマよりは山間部に多いそうだ     こっちは別...

イソシギ  

 ムナグロは旅鳥ですが  イソシギはもうほとんど留鳥ですね    まだ夏羽かな  もっと地味だと思っていたが       水浴び       頭カキカキなんだけど 顔を洗っているみたいですねえ      おまけは    アオアシシギ      アオアシシギもほとんど年中見られるシギですね  ...

ムナグロ 

 ムナグロでいいよねえ       河口の干潟に 1羽だけいたので とっさにダイゼン! と思ったが     よくよく見ると ムナグロ?   夏羽から冬羽に換羽の途中のようだ    比べるものがないから分かりにくいけど ダイゼンよりは小ぶりに見える     頭から背中の斑点が 黄色いし やはりダイゼンではなく ムナグロだろう     ムナグロは畑に、ダイゼンは干潟に といわれる ...

蓮池の ホシゴイ  ほか

 ハスの繁茂するため池で ホシゴイがいました       ハスの葉に乗っています      ホシゴイはゴイサギの幼鳥です 幼羽の模様が星みたいだから     こっちは向って飛び出した     ハスの陰に 2年目の若鳥もいた      ダイサギも     まだまだ暑いですねえ...

激減する? トノサマガエル

  トノサマガエルは田んぼには必ず、しかもうじゃうじゃするほどいるカエルでした     最近激減しているそうです  そういえば平野部の田園地帯であまり見ないですね    トノサマガエルは5・6月に産卵し、オタマジャクシの期間が2・3か月もあるので    水路のコンクリート化とか、田んぼが整備されると 土用干で田の水を切る時期に、   水の残る水路や池が消えて オタマジャクシの避難場所がなく...

水面に コハンミョウ?

    コハンミョウ だと思いますが      大きな青虫を食べています     田んぼのほとりの池の水面です  びっしりと繁茂した浮草の上       自分と大して変わらないほど大きい青虫を食べてしまった どんな胃袋?     背中の模様から コハンミョウかなと思うのですが       コウチュウ目 ハンミョウ科 コハンミョウ属 コハンミョウ        本州 四国 九州に分布...

ヤブヤンマ♂ みーつけた (^ー^*)

  ヤブヤンマの  オスです   3週間前に メスを見つけ いつかオスを見たいなと思っていた    裏山の峠の赤錆色の小さな池のほとりだった       目玉と腹部の副性器周辺が青い              3週間前のメス               トンボ目 ヤンマ科 ヤブヤンマ属 ヤブヤンマ    この日は夕刻になって 別の小さなため池の上を      オ...

コサギ シロチドリ  トビハゼ  ミサゴ

 小川でコサギが小魚を追っかけています      シロチドリ    干潟の泥の上には トビハゼがカニとにらめっこ            電柱の上のミサゴは若鳥かな   ...

干潟のシギ  キアシシギ  ソリハシシギ  アオアシシギ

  久しぶりに干潟をのぞいてみました   キアシシギ      目が合ったら      逃げられた      くわえたカニを 洗ってから食べます          やっぱり 短足やねえ       ソリハシシギ      くちばしのカーブがイイね      泥に突き刺したくちばしの先にセンサーが付いている?       アオアシシギは 貯木場の材木の上に...

タチカモメヅル  ミズオトギリ

 これも鯉が窪湿原で見つけた花ですが   タチカモメヅルかな         雨上がりのため水滴で濡れている  直径1㎝程の小さい花     教えてくれた人はコバノカモメヅルといったが       花の形からタチカモメヅルと思われる       ガガイモ科 カモメヅル属 タチカモメヅル       いくつかの府県で絶滅危惧       近畿以西の本州、四国、九州に分布       茎は...

鯉が窪湿原 その3 カエルなど

 鯉が窪湿原で見つけた花もまだあるのですが  こんなカエルもいたので   シュレーゲルアオガエルかなと思うのですが  体長2㎝程の子ガエル      この前隣町で見つけたカエルと 同じような ちょっと違う様な?                             前回のカエルは こちら    いまいち確認できないこの子の正体は シュレーゲルアオガエルでいいのでしょうか 追記 少...

鯉が窪湿原の花と虫(2) 

鯉が窪湿原の その2です                      エゾミソハギ            チダケサシ                      蜜を吸うのはコチャバネセセリ ヤマジノホトトギスも花が咲き始めていました        ユリ科 ホトトギス属 ヤマジノホトトギス 鯉が窪池の土手には ユウスゲも咲いていた        午後3時25分 咲き始めたユウスゲの...

鯉が窪湿原の花と虫

 鯉が窪湿原は岡山県の北部、   新見市哲西町にあり、 標高550m、  「鯉ヶ窪湿性植物群落」として国の天然記念物に指定、  西の尾瀬沼と称される          観光案内風に言えばこんなところ  今年になってからは、初めて行ってみた      今は夏から秋へ 移行の時期  まず迎えてくれるのは サワギキョウ     オグラセンノウは 鯉が窪湿原のマスコット的存在    九州の...

ウスバキトンボとノシメトンボ ミヤマカラスアゲハ 鮎も

  稲穂の上をたくさんの黄色いトンボが飛びまわっています    ウスバキトンボの群です      お盆のころ一番多くなるので 年寄は「盆トンボ」と呼んでいました   山の峠道でノシメトンボに出会った      ノシメは「熨斗目」で昔の武家の着物の柄の一つで腹部に縞模様がある小袖の事らしい        今では七五三の晴れ着の模様として残っていると聞く       翅の先の褐色の模様...

シュレーゲルアオガエル?

 シュレーゲルアオガエルでしょうか?   小さいアマガエルみたい、でも目尻に褐色の筋が無い      大きな葉っぱにピタッとくっついています 初見初撮りです       カエル目 アオガエル科 シュレーゲルアオガエル       岡山県 留意種         日本固有種       モリアオガエルと同じ仲間 田の畔などの水辺の岸に泡で包まれた卵塊を産卵する     おそらくシュレーゲルア...

ミヤマアカネがいっぱい  ナツアカネ、マユタテアカネも

ユウスゲの開花を待つ間に 田圃の辺で見つけたものは花ばかりではなかった 田圃の隅っこに赤とんぼ!  わあ ミヤマアカネだ  1 2 3 ・ ・ ・  いっぱいいる !         まだ黄色い未熟なオスだ                       およそ  30㎝間隔で草の葉に止まっている          これもオス 少し赤みが付いているかな             ほぼ赤...

コオニユリ  ユウスゲ  ウバユリ

 カワラナデシコに引かれて山道に入り、 フシグロセンノウを見つけ   振り返れば  足元の斜面に ノカンゾウに似た蕾が 草むらから顔を出している       ユウスゲだ  この時午後3時 4時を過ぎると開きそう    周囲を散策して時を待つことにした     田圃の向こう、日当たりの良い斜面に真っ赤な花が    赤いユリの花  コオニユリだ           コオニユリと言っ...

フシグロセンノウ カワラナデシコ  高原の谷津田にて

  クロツグミを探してウロウロした後    吉備高原の一角の初めて通る山道に入り込むと いい雰囲気の谷津田です    林縁の木陰に赤朱色の花が     なんと、なんと フシグロセンノウ!     あこがれの花 もちろん初見初撮り       大きい 直径5~6㎝もある        まとわりついている蔓とハート形の葉は自然薯ですね      ナデシコ科 センノウ属 フシグ...