峠の山小屋Ⅱ

コチョウゲンボウ まだいたんだ

 猛禽ランドは夏季休業に入ったと思っていた    ゴールデンウイーク初日  久しぶりにMFを一回り   畑の真ん中 なんかいる!              コチョウゲンボウではないか       枯野が似合うコチョウゲンボウ、畑の向こうは緑の草がいっぱいの初夏の景色だ     メスタイプだが 若者かな    伸びをする姿は エンジェルポーズ? 正体は殺し屋なんだけど・・・ ...

シロチドリ親子とコチドリ

 シロチドリとコチドリが大騒ぎで追っかけ合いをしていました    シロチドリがコチドリを追い払おうとしているようです       にらみ合い           ヒナ!   シロチドリは親子だった       親鳥のおなかの下に潜り込むヒナ     あたりを警戒する親鳥         ヒナは3羽だ       親は心配がたえない      無時に育つといいね...

ハルゼミ登場  クロイトトンボも

  松林から”ゼーム、ゼーム”と ハルゼミの声が聞こえてきた           いたよ ハルゼミだ (^_^)v              メスでした     ハルゼミについて詳しいことは                   以前の この記事 を見てね     池の土手にイトトンボ!  羽化後、間もない様子のメス  クロイトトンボだ    これもまだ色が出ていない 羽化直後の クロイトト...

春の山道 花いっぱい

 ウグイスやオオルリの歌が聞こえる裏山には春の花が満開     今一番目立つのは ムラサキケマン         ケシ科 キケマン属 ムラサキケマン          ムラサキケマンの中には白花もある    この辺りでは割と沢山ある    混在している    黄色いのはフウロケマン       ケシ科 キケマン属 フウロケマン      群生するフウロケマン    中部以西の本...

ニホンカワトンボ アリアケスミレ

 初めて通ったところで ニホンカワトンボを見た   人家の立ち並ぶ間を流れる小川のほとりをいくつものカワトンボが飛んでいた     橙色の翅のオス     黒い支脈で透明翅のメス     ニホンカワトンボには いろんな翅色のタイプがあるが ここではこのタイプだけが見られた     たくさん発生している、いつもの所もチェックしないと・・・   一応 今季初見初撮りだ   ...

春のトンボ  オグマサナエとシオヤトンボ スミレも

 春に出て来るトンボも色々いますが   一番早くから出るトンボの一つが   オグマサナエです      まだ羽化してあまり時間がたっていないのか、     翅が曇っている、 頭掻き掻き?       オスだ      風に煽られて、 イトトンボのように翅をたたんでしまった       美しいサナエトンボだ      もう一頭いたのは 尻尾(腹部)が太い メスだね      ...

オオルリにも会えた

 オオルリにも何とか会えた   夏鳥の代表  幸せの青い鳥      今季初撮り    初撮り続きだがボケボケ続き  (^^;)    4/21 裏山にて     すぐ 公開するつもりが この日の午後にクロツグミがいたので後回しに     さらにあの コマドリも・・・  でもってきょう公開   証拠写真でしかないけど    オオルリのさえずりは大きな声でとてもよく響く    古来、...

コマドリ ついに撮ったどー (^_^)v

 コマドリ 声だけはこの前から再三、再四、聞いてきた  いくら粘っても見られなかったその顔を、ついに撮ったど~~ \(^o^)/     雨模様の渓谷は、薄暗くて、最高感度にしてもSSは上がらず        ザラザラでボケボケの写真だが とにかく会えた、 初見初撮りだ     去年は会いたくて、見たくて、中国山地の最奥部まで遠征したのに空振りだった      ほんの一瞬数秒間の事だった ...

クロツグミ だと思う  初見初撮り

谷川の河原を歩いていました   クロツグミ オスの成鳥夏羽 だと思う        遠くてボケボケだけど、初撮りということで (^^;)    餌を探しているのか    逆立ちになると、下面が白い       スズメ目 ツグミ科 クロツグミ       夏鳥として九州以北で繁殖 冬は中国南部へ 西南日本で少数が越冬              いくつかの都府県で絶滅危惧   ...

黒いシマヘビ?

 今回はヘビの話です   とてもかっこいいヘビですが  嫌いな人はスルーしてもいいですよ~  (^ー^*)   とりあえず ヤマブキの花    この前のヒトリシズカのすぐ近くで     山肌に黒い塊が       真っ黒!  おそらく シマヘビの黒化型だ            これほど黒いのは久しぶり     昼寝中を 起こしてしまったので ついでに 少し付き合ってもらった  ...

シオヤトンボは今年の初トンボ  ツバメシジミも

 思いがけなくトンボを見ました   シオヤトンボ  メス    今年の初トンボです        橙色の縁紋が綺麗です    この時期は 白っぽい板のようなものにとまることが多い       トンボ目 トンボ科 シオカラトンボ属 シオヤトンボ          日本特産種 成虫は4月に羽化し、6月中に消滅する 春から初夏のトンボ           オスは こちらに ...

歌うウグイス 桜にメジロ

 ウグイスが本格的に囀るようになりました   声を頼りに探すと      やぶの中で歌う姿が 見えた   少し先へ行くと      梢でさえずるウグイスがいた        やぶの中に隠れていては最早縄張りは守れない?    花吹雪の舞う桜の枝にはメジロが       桜の蜜を吸いに来たのだ     足元にはスミレの花      これもナガバノタチツボスミレかな   追...

ヒトリシズカとナツトウダイ、謎のスミレ

 山道にヒトリシズカが咲き始めていた          白く清楚な花を静御前にたとえたもの        花穂が一本立つのでヒトリシズカ           ここは、盗る人もいない山道だが、目につくところのものはほとんど盗られてしまった    すぐ側にナツトウダイが変わった花を付けていた      この花の付き方を 杯状花序と呼ぶ          追記 これの全部が花ではありません、...

アカタテハ ヒオドシチョウ ミヤマセセリ コツバメ ほか

 裏山で出会ったチョウチョ      続き   蝶は苦手なので 探してまで撮る気はないが    野鳥に会えないと 目の前に飛んでいる蝶でも撮ろうかと・・・     アカタテハ   成虫で越冬するそうだが とても綺麗だ     産卵しているのでしょうか       食草のカラムシの新芽のようだから おそらく産卵だろう     ヒオドシチョウ だったかな     これも 成虫で越冬...

コゲラ ちょうちょにスミレ

日曜日に裏山を一回りした  野鳥にはほとんど会えなかった       相手をしてくれたのは、コゲラ         木のはだから虫をつまみ出す      この側で コマドリの声を聴いた、         しばらく粘ったが、すぐ近くで聞こえながら、姿を見ることかなわず、残念!    白い蝶が飛んできた  スジグロシロチョウかな    スミレはコスミレのようだ     ...

スミレにメダカ、アメンボ  そして アオゲラ

昼休みに丘の湿地とため池に        池塘のスミレ    池にはメダカに      環境省 絶滅危惧Ⅱ類 だってねえ  信じられないけどこれが現実なんだな      アメンボ     苔の生えた崖に 小さなシハイスミレ        帰り道に思いがけなく アオゲラに出会った    メスのようだが 心なしかぽっちゃり・・・         アオゲラは昨年の夏...

アマナは チューリップ?

裏の山道に今年もアマナが咲きました     ユリ科 アマナ属 アマナ       学名はTulipa edulis または Amana edulis     Tulipa は日本語ではアマナ属と表記されてきたが栽培種のチューリップの事    最近は アマナとヒロハノアマナはチューリップと区別して Amana属 とする説が優勢らしい    この場合Tulipa はチューリップ属と表記するらしい     茎が細いので倒れて咲くこ...

ビロードツリアブ

ビロードツリアブ         ハエ目  ツリアブ科  ビロウドツリアブ        幼虫はヒメハナバチの仲間の幼虫や蛹に寄生し、        成虫は日当たりの良い林縁などで春にのみ現れ、        ホバリングが上手なので         吊り下げたように見えることからツリアブと言う        ビロードは当然この毛むくじゃらの姿から     ホバリング中のビロードツ...

コバノミツバツツジ スミレいろいろ

今日の昼休みは丘の湿地は行く山道の途中で終わった  道草が過ぎて途中でタイムオーバーで引き返した  道草の成果から(^^;)    コバノミツバツツジは この辺りで最も普通のツツジ       ヤマザクラが咲くころ山すそを赤紫の裾模様に染め上げる   道端にはたくさんのスミレが           タチツボスミレか                        ...

地獄の釜の蓋

  キランソウ  探鳥会で見つけた花、どこにでもある花だけど      別名を ジゴクノカマノフタ  地面にへばりついているから            シソ科 キランソウ属 キランソウ             生薬として使われてきたらしい      ヤブキリ の幼虫かな     テングチョウも    ついでにノビタキも  飛び出しを狙ったが ブレブレ ...