峠の山小屋Ⅱ

カイツブリ  大物ゲット!  バンとオオバンも

里山の裾、田んぼのほとりの小さなため池  綺麗に夏羽に変身したカイツブリがいました  大きなザリガニをゲット   咥えなおして振り回し   大物はなかなか手ごわそう     それでも最後には平らげました。   もう恋の季節は始まっています。しっかり食べて、体力をつけて     巣作りに子育てに  頑張らないとね~  バンもいました。  ハスの枯葉がたまっている   ...

ナベヅル 続き

頭上を舞ったナベヅルが飛び去った後は見失ってしまい、            もう次の場所に去ったものと諦めました。 5時を過ぎたころ、草原の真ん中に黒い影、 いました!     遠いのでギリギリ証拠写真です   2011年3月26日 MFにナベヅルが降り立ったしるし   夕暮れまで見守ったが飛立たなかった   翌朝 見に行ったが、姿はなかった、夜明けとともに飛び立ったようだ    大サー...

イチリンソウ  ビロードツリアブ

谷間の森にイチリンソウが咲き始めました   淡いピンクがいい    ホソバナコバイモは今が盛り    ユキワリイチゲはもう終わりです   日当たりのいい所で変な虫を見つけた      ビロードツリアブと言うらしい          ポピュラーな虫らしいが私は初めて見た、  ビロードねえ? たしかに       ホバリングしている姿が吊り下げられているようだからツリアブだって...

ナベヅル  青空を鶴が舞う 

澄み切った青空を鶴が舞います    ナベヅルです   ツル目 ツル科 ツル属 ナベヅル Grus monacha 鍋鶴     環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類     世界中で1万羽ほどしかいないらしい  ツルは瑞祥だという 被災地にもいいことがありますように     私にとっては、当然ながら初見初撮りです...

オシドリ  里山の隠れ家?

里山の谷あいに、雑木林に隠れるように小さなため池がありました。 木立の間に見え隠れする水面に波紋が広がっています、 何かいる! オシドリ?   オシドリだ!   こんな所にもいた! 1羽だけ? いや、樹上にもいる      オスとメス  位置を変えて見ると、木の間隠れにまだ何羽か休んでいる   ここならだれにも邪魔されずに過ごせるが、営巣できるほどの樹洞のある大きな木もないし、 ...

エナガ  ミヤマホオジロ  

裏山を一回りした、 冬鳥はもうほとんど見えない、 にぎやかに群で来たのはエナガだ      エナガは留鳥だ、 年中いるけれど  いそがしく動き回ってなかなか撮れない    木の下の草むらにいたのは、ミヤマホオジロ        桜の花が咲くころ、いなくなる、   もう撮りおさめかも     ウソに会いたくて裏山に行ったのだが、見事に空振りだった、     何処にいるのかね~    ...

チョウゲンボウとコチョウゲンボウ チュウヒも 猛禽ランドの後編

今日は昨日の猛禽ランドの続きですが 友人のJさんがチョウゲンボウとコチョウゲンボウの違いがよくわからないというので 最近の写真で比較してみましょう、実は私も1年前は分からなかったのです(^^;) まずチョウゲンボウのオス     チョウゲンボウのメスは昨日の写真をもう一度 コチョウゲンボウのオス     コチョウゲンボウのメス  これも先日の写真の再掲です オス同士の違...

オオタカ  ハヤブサ  チョウゲンボウ 

MFのオオタカ若  久しぶりに逢えました     夕方になって電柱にハヤブサ若          ハヤブサを追い払ったのは、 こいつ トビ  トビも身近な猛禽だ    その100mほど先に、何やらいた、  よく見るとチョウゲンボウのメスだ               ノスリもいるし                   これも若だ          3/18 撮影    猛禽ラ...

コガラ  ベレー帽の元気な子

奥山の峡谷に行ってみました。 谷川の周りには白く雪が残って、風は身を切るよう 谷川のほとりでコガラのペアに会いました コガラは小柄なカラです、       スズメ目 シジュウカラ科 コガラ(小雀)       一部の都府県では準絶滅危惧に指定されています    ベレー帽をかぶったような頭で、すばしこく動き回ります    いそがしく動き回っていたのが、一休みかな?  &nbs...

キジ  ブロッコリー畑で・・・

ブロッコリー畑をキジが歩いています                                                                                     オスです  キジは鶏と同じ仲間(キジ目キジ科)    ブロッコリーも食べれば、ミミズも食べる   紫の首、緑の胸    日本の国鳥とされている  日本固有種            ...

在庫から コゲラ ベニマシコ

谷筋の茂みで  コツコツッ コツコツッ と コゲラが木をつついています                                        (3/6 撮影 以下同じ)     エビヅルかノブドウの蔓のようだ           くるくる回りながらツルの中にいる虫を探して  コツコツッ と叩く    中にいるのは、  渓流釣のエサで知られるブドウ虫(ブドウスカシバの幼虫)       ...

テングチョウ と 言うらしい カナヘビも

山道に変な蝶がいた、 まだ3月の半ばだというのに  日の当たる山道のあっちでも、こっちでも ひらひらと    橙色の模様が鮮やかに       タテハチョウの仲間だろうが  なんだか変?      蝶なのに とがったクチバシ? 鼻?   テングチョウというらしい      タテハチョウ科 テングチョウ亜科 テングチョウ       春はもう来ているようだ   枯れ葉の間から...

ハジロカイツブリ  カンムリカイツブリ みんな綺麗になりました

ハジロカイツブリ 冬羽とはまるで違う姿     ペアになっているのかな  シンクロして泳いでいる ♡!                          黄色の飾り羽がカッコイイ        同じ海なんだけど、 ちょっと移動すると   カンムリカイツブリだ      これも夏羽  ハジロに比べると色白美人?      気付かれた  急いで遠ざかる     変身途中か?    同じ...

ユキワリイチゲ  満開に

犠牲者は1万人を超えるようだと 捜索活動が始まったばかりで、胸を突かれる思いです。   亡くなられた方のご冥福をお祈りします。   生延びられた方々が少しでも早く安心できますように    森のユキワリイチゲは陽光を浴びて満開に           「秘密の花園」には 少し紫の濃い花がそっと咲いています           元気を出しましょう        ...

被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます

被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます...

コチョウゲンボウ  はるか遠くで

草原の真ん中に何やらぽつんと       こんなのゴミだよなあ    トリミングして拡大すると     コチョウゲンボウ  メスのよう     何がいるのか判別することはできるが    それだけのことだ    頭を掻き掻きしている  わかるかなあ        説明を付けないとわからん写真て意味ないよなあ   これも同じ子だと思う    後姿だ  それは言わんでもわかる&nbs...

ハヤブサ  コチョウゲンボウ

MFで最近出会った猛禽と言えばハヤブサ   ハヤブサが電柱にいます、       羽の色から若鳥ですね    またしても カラスハシブトガラスです   ほっとけないんだなあ     結局、飛んで行ってしまった  電線には コチョウゲンボウ    久しぶりに顔を見せた   草原の真ん中にいるのも コチョウゲンボウ オスのようだ        遠いので 豆粒みたい、...

ホソバナコバイモ  早春の妖精 その2

ホソバナコバイモは 細花小貝母 と書きます       ユリ科 バイモ属 ホソバナコバイモ      環境省、岡山県ともに準絶滅危惧、広島県は絶滅危惧第Ⅱ類    葉や茎の色には  いろいろ変異が多いですね       花芯は純白     岡山県が東限だそうです、 以西の本州と九州に分布  コバイモは各地にいろんな変種があるよう、 クロユリも同じ仲...

ユキワリイチゲ  早春の妖精

もう咲いているに違いないとマクロレンズを持って峡谷の森へ    林床に 春を告げる 花の妖精             ユキワリイチゲ           曇り空から小雨も降り出し、最悪の条件      薄紫がうまく出ない   ここの花はもともと色が薄いのだが     天気のいい日に再チャレンジしないとだめだなあ   スミレも咲いてる   タチツボスミレ?  私には???   こ...

カワガラス 雛の巣立ち

カワガラスの雛です   巣から出ることが巣立ちなら、もう巣立ちしていますね   昨日か今朝のことでしょう   もちろん、羽も伸びていないし、餌も自分では捕れない、   飛べるとしてもせいぜい2~3m。       はい、あーん   まだまだ 親の役目はこれからも      早く、ちょうだ~い!  はーい、お行儀よくしなさい  はい・・・                   ...