峠の山小屋Ⅱ

カワビタキ オス 日本初記録でしょう

鳥友のMさんとNさん私の3人で見つけました。 2011年2月27日発見  場所は公開しません。あしからず   暫くは非公開にしようかと思っていたら、もう出した人がいるので私もUPします(^^;)     スズメ目 ツグミ科 カワビタキ属 カワビタキ   分布はパキスタン北部、インド北部から中国、インドシナ半島北部、台湾。    日本では2008年12月に山口県下関市でメスが観察された。 &nb...

山にいたのは キクイタダキ だけでした

セツブンソウを見た帰りに立ち寄った近くの山はまだ谷や道のほとりに雪の塊があった 山にはほとんど鳥の声がしない、諦めて谷を下っていくと、杉林で小さな鳥の影が・・・ やっぱり!  キクイタダキ \(^o^)/          誰か来たの~?     頭を出したと思ったらまた引っ込んだ             何処にいるか分かるかな?  ほとんどはこんな状態  影が被っていても...

セツブンソウ 

今日は北の隣町にセツブンソウを見に行きました        ちょうど今が満開です   ここは管理された自生地で、地元のマスコミにも公開され多くの人が訪れています      さほど広い区域ではありませんが、斜面一面に、花の絨毯  広島県の庄原市が有名ですが、    ここ高梁市備中町にも、管理され公開されている自生地があります   このあたりがセツブンソウの南限と言われているようです。...

ノスリ  飛んで、飛んで

MFのノスリももうすぐいなくなるかと思うと、写しておかないと・・・  まあ他に会える鳥が少ないので、言い訳で~す 秋に到着したころは、15羽前後もいたけれど、どうかな?          相変わらず電柱が一番いいようで                     充電柱? って、  誰かさんが言ってたような  充電完了ってか    こっちでも別の個体が   バンザーイ!? ...

峡谷に春の兆し 

先の日曜日には、山の雪も消えたはずと奥山の峡谷を訪ねました。 上流へ谷の道を遡っていくと雪は日陰の所々に残るだけ、 しかし奥に行けばいくほど鳥の声がない!  ないのだ!   聞こえる音は渓流の水音と、谷を渡る風の音のみ 河原に点々と濃いあずき色に染まった木々が・・・  これは、カワラハンノキの花ですね~       垂れさがるのが雄花  そのもとから上に向いた小さい芽が雌花 今...

カワガラス 子育て真っ最中?

10日前の記事で、「子育ては3月になってからかな」と書きましたが すでに子育て真っ最中のようです。  この岩が、玄関?  必ずここにとまってから巣に入ります。                                  岩の上の白い筋は糞の跡です、      巣は5mほど離れた所にありますが、死角になっていて見えません。   餌の川虫を咥えて来ては、巣に入ります。    2種の虫...

チュウヒ 飛翔

久しぶりにチュウヒに会えました  背中を見せて飛翔する姿はホントに久しぶり  そうとうピン甘だけど         小鳥はカワラヒワ  悠然と近づくチュウヒに   カワラヒワの群れがパニック!    チュウヒはカワラヒワを襲っている訳ではないのだけど                   「燕雀安知鴻鵠之志哉」  なんてね(^^ゞ       ...

オオカワラヒワ みんなで水浴び

みんなで水浴び カワラヒワにはオオカワラヒワという亜種がいるらしい カワラヒワは留鳥で北日本のものは冬に南部に移動するらしい オオカワラヒワは冬鳥で千島・カムチャッカ方面から日本列島へ渡って越冬するそうだ オオカワラヒワは3列風切の白い部分が大きくて目立つという どうも今MFで何百という群れになっているのは、北へ帰る前のオオカワラヒワのようだ      3列風切の白い部分がよく目...

スズガモ ウミアイサ ツクシガモ

MFの池に来たスズガモです、在庫から    黒い頭がオス  目と嘴の間が白いのがメス  メスは顔の白い部分で見間違えることはないですが、       オスはキンクロハジロと間違えそう  東京湾には ウジャウジャ いるそうですね、こちらでもいる所に入るようですが   MFの池には800前後のカモの中に、20羽程度いるだけです。見つけるとうれしくなります   その先の海を覗いてみると ...

タゲリ オオタカ 雪のフィールド

14日はホワイトバレンタインデーなんてマスコミは言っていましたが、   海辺の草原も霙から雪に変わり終日降りました    タゲリは雪の中にじっと佇んでいました  雨の日にはオオタカの現れる例の木を見に行くと          やっぱりいた!   成鳥だ   しばらく見ていないあの若鳥が換羽した姿?  ではなさそう    やはり別の、時々姿を見せていた成鳥のオオタカだろうか    こ...

ホシムクドリ 静かになったね

MFで久しぶりに ホシムクドリに会いました                藪の中で被っているけどいい色だ 昨年中はホシムク目当てのバーダーが あっちでウロウロ こっちでウロウロ   騒がしいことだった、 今はもうだーれもいない、ウソのように静かなフィールド   時々地元の常連さんが、見回りに来るだけ 静かになったね~  もういいよ~ 出ておいで~     ロウバイにも止まってい...

オシドリ  川のほとりで

カワガラスのいる所から200m上手に淵があった   10羽ほどのオシドリがゆったりと遊んでいた   毛づくろい    メスの前でいいところを見せたいのかな   岸辺でくつろぐメスも  雪の中のオシドリを写したかったのですが、河原の雪はほとんど消えていた  視線を上げて周囲を見ると 雪景色なんだけどね   岡山県でも準絶滅危惧なのだけど 今年は多いようですね      ...

カワガラス

久しぶりのカワガラス   カワガラスは留鳥で年中いる鳥だから、今季初撮りとは言えないけど 昨年4月以来です   カワガラスは目を閉じたとき上瞼が白く見えます、       知らないとぎょっとしますね  丸々と膨らんで、 その小さな翼で飛べるの? なんてね  流れに頭を突っ込んで  川の中では精悍に見えるのは 気のせい?  川虫ゲット!  カゲロウの幼虫のようです 子育て...

トラツグミ やっと逢えた

トラツグミです   ○△公園にいるとか、××園で見たとか    沢山の人がブログに載せていたけれど、一度も実物は見たことがなかった    こんな所で会えるとはねえ   それにしても見事な保護色   大きなミミズをつかまえて・・・、  土のなかのミミズをどうやって見つけるのかな   ちょっと目を放すと見失いそう     ネコが近づいてきたら、木の枝に止まった  これならよくわかるね&n...

アトリ と マヒワ  ピンボケばかり

MFの一角、山裾にアトリの小さな群れがいるのですが ボケボケの証拠写真しか撮れません   頭の黒っぽいのがオスのはず   20羽以上の群なのだが 人の気配に敏感で すぐ逃げる          春になると数百数千の大群になるはずなんだが・・・     時々マヒワの群もやってくる   マヒワもアトリ科の仲間です  今季は多いようですがこれもピンボケばかり     いなくなる前に...

元気のいいイタチ

イタチです   これは生きのいい奴です    MFの道路わきで                 ちょっと大きくなります   先日のテンは動かなくなっていましたが、これは元気がいい  急に跳び出すとピンボケになるよ~~!  おそらく チョウセンイタチ   ネコ目 イタチ科 イタチ属   ユーラシア大陸に広く分布する。   タイリクイタチ、シベリアイタチともいう    日本での天然分布は対馬のみ、  ...

アメリカヒドリ MFにもやって来た

東の方の有名な水鳥の越冬地にアメヒがいるよと、 親切に教えてくださった先輩がいました、1か月ほど前だったか、    行かないままで過ごしていたら   MFの池にも来ているよ~!  ヒドリガモとの交雑もいると聞くが     この色はおそらく100%アメリカヒドリと言えそう \(^o^)/ 前後に普通のヒドリガモがいますが、頭の色がまるで違いますね     逆立ちしているのはオナガガモ  ...

高原はまだ冬?

今日は古い知り合いのお年寄りを訪ねて吉備高原の一角へ(町内ですが)   ついでに隣町の辺りまで高原地帯を探索しながらドライブ 雪はないよと聞いていたので安心してノーマルタイヤで出かけたのだが  日陰にはきっちり雪が・・・     地元の人にはないも同然の量か   道のほとりの雪は20㎝を超える深さがある!  先週の土日に降った雪の残りだろう    残雪に光が反射してグラニュー糖みたいだ ...

タシギとタゲリ

農場の水路にいたのは、タシギだと思いますが・・・   正面から見ると    餌を探すときは嘴が半分以上 泥の中へ・・・   ミミズのようなものをつかまえた   おまけは    タゲリ  最近は群れが分散して薄く広く散らばっているようだ    ...

ため池のオシドリ 沢山いた

鳥仲間の案内で隣町のため池にオシドリを見に行き・・・   大きなため池だけどいましたねえ  この画面だけで30羽  ここにいるのはほんの一部  全部で200羽以上いた!     あいにくの曇り空で雪までちらついて     光線の条件がいまいちだった       いい条件で撮れることはなかなか・・・...