峠の山小屋Ⅱ

田園の野鳥 チュウサギ

 平野部の田園地帯を行くと        田んぼの中に白いサギが遊んでいる。 いつものダイサギ?  いやいや、ちょっと様子の違うのもいる チュウサギでは?  少なくとも手前の1羽はチュウサギで間違いない。 頭部を拡大  嘴が短め、口角が目より後ろでない・・・  チュウサギでいいだろう 短めの頸もチュウサギの特徴だ 後ろのサギは長めに見えるが、 ダイサギはもっと長い  道路を渡るチュウサギ  ペリカ...

チュウダイサギ チュウサギ

 緑の水田の中に白いサギが遊んでいます  なが~い頸の大きなサギはダイサギです  このあたりの白いサギはほぼダイサギばかりです 夏のダイサギは亜種チュウダイサギです     チュウダイサギについては  →  こちら    近くにいた一羽ですが、 何だか頸が短め、  横顔を見ると チュウサギです  チュウサギは少ないです       岡山県の絶滅危惧Ⅱ類 環境省は準絶滅危惧  比較のために首から上を切...

チュウサギ 早苗の田んぼで

 田植直後の早苗田に白いサギがいます    これはダイサギ  こっちはチュウサギでした   チュウサギは本州以南で夏鳥です、九州では越冬するものも    ダイサギより小さく、コサギよりは大きいって、説明になってないよね     チュウサギとダイサギの見分け方など 詳しくは →  こちら 虫のような物を捕まえています  今年はチュウサギをよく見ます 増えてきたならいいけど・・・     環境省 準絶...

チュウサギ ダイサギ アオサギ

 今日はまた朝から雨でした  3日前の写真から 水を抜いた池の底に鷺が集まっていました   ヒシの下に隠れたフナやドジョウを食べています どこでも見かける アオサギ Ardea cinerea です 大きな獲物をくわえ・・・ 損ねた・・・ ダイサギ Ardea alba です 亜種チュウダイサギ E.a. modesta かな チュウダイサギは日本で繁殖し、もうすぐ南方へ渡ります  入れ替わるように北から亜...

久しぶりのチュウサギ  ダイサギとの違いは? 

 田んぼのほとりで 白いサギが遊んでいます  いつものダイサギ・・・  !   ちょっと違う??? チュウサギのようです 白いサギを見るとチュウサギではないかと気にかけていますが  コサギかダイサギ、たまにアマサギで、チュウサギは滅多に見ません  チュウサギはダイサギより一回り小さい白いサギと言われても                 判別は難しいですよね 白いサギを小さいほうから大きさの順に並べ...

アマサギ ダイサギ(チュウダイサギ)

 田んぼの中に白い鷺が散らばっています 亜麻色の羽毛があるのはアマサギです  アマサギは飴鷺で 飴色の鷺ということ 亜麻鷺ではないそうです 白鷺と呼ばれる白い鷺の中では一番小さい鷺です ちなみに「白鷺」という言葉は有りますが     「シラサギ」という名前の鳥はいません 棒切れを咥えています  今頃巣材でもないだろうが・・・  まるで遊んでいるよう この辺りでは 繁殖期に渡来する夏鳥です ペリカン...

ダイサギ 河豚を食う?

  波打ち際でダイサギが魚をくわえています  フグ?  どう見てもフグですねえ     クサフグでしょうか  パンパンに膨れています  ダイサギにとっても 致命的な毒のはずですが    しきりに咥えて振り回しています     膨らんでいるので飲めないのか           毒なのを知っているのか                違和感があるのか    しばらく弄んでいたが いつの間にか 飛んで行っ...

アマサギ飛翔 ついでにダイサギ

  アマサギが飛んでいます    いつも10羽前後で行動しています  繁殖期のはずなのですが    すでに巣立った親子なのか、相手のいない若者の集団なのか  首の長いのがいます ダイサギです     レースのような背中の飾り羽を撮ろうとしたら、お邪魔虫が・・・   頸を伸ばすと なっがーい!   ...

ゴイサギ

  町を流れる川の井堰に   ゴイサギがいました  水落で魚を狙っています  ゲット  これは大物だね   一飲み  獲物は オイカワです    ジャンプするオイカワ  キャッチするゴイサギ  うまそうに食べるね  井堰の上で一休み 舌なめずり 満腹ですか...

アマサギ

 田んぼの中の小さな休耕地に  アマサギが群れています    休耕地の草むらにバッタが集まっているようです  冬羽になると純白にもなるが 夏は亜麻色の羽毛をまとう   赤い顔は婚姻色です  ほとんど白いのもいるが  若鳥かな   真っ白ではない どこかにちょっとでも色があるのがアマサギらしさ    アマサギは亜麻鷺だと思っている人もあるようだが    飴鷺が本来の語源らしい   どっちにしてもこの...

アカガシラサギ

  しばらく滞在していたアカガシラサギがもう旅立ったそうです   最初に見つけたとき、ファン限定でちょこっと紹介したのですが        何人かのバーダーが無制限に大公開してしまって    いつの間にか大砲レンズがずらりと並んで、追っ駆け回す事態に      一時別の池に逃げ出したり、戻っても人を避けるようになっていました     せっかくの珍鳥が来てくれたんですから、     ...

アカガシラサギが来た

  小雨に煙る日曜日        公園の池の真ん中にホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)にちょっと似たサギが佇んでいました   なんと アカガシラサギの冬羽ではないですか      夏羽は頭から首の部分が赤褐色の羽毛でおおわれる     濡れた体をぶるっと震わせて 雨を払っているのかな      雨が強くなり、色も綺麗に出ないので、早々に引き揚げ    雨の上がった翌朝  再チャレンジに行き...

続 アマサギ  食ってます

  アマサギの続き   アマサギは食欲旺盛です    おい 見たか デッカイなあ  旨そう    ぎょうさんおるでよ~~   俺たちも探そうぜ   ここにも居ったで~~    大物獲ったど~~    え?  あんたも食うか?   さいなら~~   ...

炎天下の アマサギ 

 ぎらぎら照り付ける陽射しのもとで     アマサギの群が餌を探しています       田園地帯では稲の穂はまだ出ていません   咥えているのは バッタ? コオロギかな?   ウの目 タカの目  アマサギの目  大物ゲット!  あーむ  ごっくん 顔が汚れたように見えて どうしたんだろうと思ったら ハゲ!         夏は換羽の季節なんですね     ペリカン目 サギ科 アマサギ属 アマサ...

蓮池の ホシゴイ  ほか

 ハスの繁茂するため池で ホシゴイがいました       ハスの葉に乗っています      ホシゴイはゴイサギの幼鳥です 幼羽の模様が星みたいだから     こっちは向って飛び出した     ハスの陰に 2年目の若鳥もいた      ダイサギも     まだまだ暑いですねえ...

コサギ シロチドリ  トビハゼ  ミサゴ

 小川でコサギが小魚を追っかけています      シロチドリ    干潟の泥の上には トビハゼがカニとにらめっこ            電柱の上のミサゴは若鳥かな   ...

お久しぶりのアマサギ

 田圃の中にのんびりしているのは      いつものダイサギ・・・ ?   ではない!  アマサギだ    久しぶりに出会った    毎年 5月頃 田植えの前に渡って来るのだが 今年は見なかった  場所を変えたのかなと思っていた     例年の場所より3㎞ほど離れた所にいた          口を開け喉を激しく震わせるのは暑さ凌ぎかな  見えたのは 3羽だけ   繁殖期で群が解体して...

サギのコロニー

  川の辺の林に サギのコロニーがあります    ダイサギがほとんどですが、ゴイサギやアオサギも営巣しています     足元にヒナが2羽       こっちでもヒナが3羽     手前の茶色い2羽がゴイサギのヒナ いわゆるホシゴイですね      巣立ち間近のよう     ほかにアオサギもいた、巣の数がおよそ50、カワウも沢山とまっている       カワウも此処で営巣する...

ダイサギ 婚姻色

     ダイサギ      青い顔 黒い嘴       レースのような飾り羽     なぜか 1羽だけ 婚姻色のダイサギがいました       ほとんどのダイサギが子育て中で婚姻色はもう消えているのに       ただ今熱愛中?        それとも 寂しい独り者?   ...

クロツラヘラサギ  

クロツラヘラサギです     ペリカン目 トキ科 ヘラサギ属 クロツラヘラサギ       環境省 絶滅危惧ⅠA類       岡山県 絶滅危惧Ⅰ類       世界で約2000羽しかいない、絶滅の危険性が極めて高い野鳥    鳥友のMさんのご案内で会えました  もちろん初見初撮り       あいにくの逆光で      風切り羽の先に茶色の斑点が・・・      コサギ・ダイサギと...