峠の山小屋Ⅱ

峡谷の春 ユキワリイチゲ コチャルメルソウ シロバナネコノメ ハルトラノオ ミヤマカタバミ コショウノキ 白骨も

 吉備高原の割れ目(峡谷)へ降りてみました  ユキワリイチゲがまだ満開状態です ほんのり青紫 コチャルメルソウが咲いています 白い花のネコノメソウ、その名もシロバナネコノメ  コチャルメルソウとシロバナネコノメについては  →  こちらを ハルトラノオです   タデ科の小さな花 ミヤマカタバミがありました  中国山地の中腹で見たことがあったのですが、           こんな近くにもあったとは コ...

春を探しに 高原から峡谷へ

 マクロレンズ一つをもって吉備高原に行ってみました キバナノアマナはまだ蕾 カタクリもまだ蕾  2月の雪の影響で花の時期が遅れているようです それでも ヤマエンゴサクが咲き始めていました フキノトウも花を開きかけています 越冬から目覚めたテングチョウが日向ぼっこ 高原から峡谷へ下っていくと 道のほとりに ユキワリイチゲが咲いていました ヤマルリソウや ユリワサビも 花をつけています 渓流のほとりに...

3.11  峡谷の春

 もう5年、まだ5年  犠牲者のご冥福と、    一日も早い復興を祈念いたします 峡谷の春は一歩一歩近づいてきます 春の日差しにユキワリイチゲ 森の陽だまりに コショウノキ 越冬から目覚めた イカリモンガ 清流の カワガラス...

早春の峡谷 ケスハマソウ セツブンソウ ユキワリイチゲ ヤマネコノメ

 近所のユキワリイチゲも咲いて  保護地のセツブンソウも咲いたのなら  あの谷の ケスハマソウも咲いているかもと 行ってみました ケスハマソウの白い花が ぽつぽつと咲き始めていました  先日の寒波のせいか、早く咲いた花は茶色く傷ついたものもあります 日陰には微かに雪も残っていました  日当たりのあまりよくない峡谷の春は 周囲より少し遅れて来るのですが  それでも もう咲きだしています ケスハマソウ...

イチリンソウ スミレ2種 ユキワリイチゲも

  五分で行ける峡谷に   イチリンソウが咲きました     私の知る範囲では ここが一番早く咲くようです   花びらに見えるのは萼片です   裏がほんのりピンク色    スミレも咲いています  アオイスミレだったかな  少し前から咲いていました   ナガバタチツボスミレも咲きました   気温が上がったためか、そろそろ終りのユキワリイチゲが満開でした    ...

セリバオウレン ユキワリイチゲ  峡谷の春はいよいよ

  石灰岩の大地の 深くえぐられた峡谷に   セリバオウレンの花が咲きました      セリバオウレンはオウレンの種内変異です、   葉の形がセリの葉に似ているから芹葉、  茶色い変色は日焼けか低温か      コセリバオウレン、キクバオウレン等というのもあるね  クモとハチもいるけど判るかな    雄蕊と雌蕊がそろった普通の花に、    雄蕊だけの雄花        ほぼ雌蕊だけ...

ユキワリイチゲ ホソバナコバイモ アオイスミレ 春は廻って

  谷間の森に   ユキワリイチゲが咲きました     薄い紫の花が 一斉に咲き始めます     ユキワリイチゲが咲くと、春が来たなと思います   淡いピンクに見える花も     ホソバナコバイモも満開です      斑入りの葉や    緑の葉   褐色タイプも   ユリワサビも咲いています    ワサビの仲間ですが、小さい花です    葉をもむと つんとワサビの香...

シマヘビ ユキワリイチゲにハナムグリハネカクシ

 カタクリを探しているとき 足元にシマヘビがとぐろを巻いていました   日向ぼっこをしていたようです    見たくない人はここで引き返してもいいですよ (^ー^*)    黄色味の強い綺麗な個体なのですがねえ    あ、そのあとに素敵な花も・・・       とりあえずは セツブンソウなどで   シマヘビで~す  お昼寝中だったようです     標準タイプのシマヘビですが   綺麗...

早春のむにゃむにゃ谷(2) ユキワリイチゲ スジボソヤマキチョウほか

  むにゃむにゃ谷の続きですケスハマソウやセツブンソウと一緒に今が盛りに咲いていたのは   ユキワリイチゲでした    ユキワリイチゲはイチリンソウの仲間       中国地方には割と広く分布し 我が家の近くでも咲いています   白く見えますがほんのりと紫色があります      崖の上に わりと濃い紫の花もあった  手前の大きな葉は サイハイランですね 花が咲くころに来てみたい...

早春の妖精  ホソバナコバイモ ユキワリイチゲ

5分で行ける峡谷へ(^ー^*)   カワガラスの様子を見に行きました      たくさんの川虫を咥えています、    餌を運ぶ相手がいるとすれば雛ですが、もう生まれているのかなあ 今後が楽しみ    雨は上がっても、どんよりと曇って、条件が悪いので     カワガラスの撮影は止めて、周囲を探索してみた    早春の妖精スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)がそろそろ蕾を出す頃と  ...