峠の山小屋Ⅱ

春のちょうちょ スジグロシロチョウ ダイミョウセセリ アカタテハ サカハチチョウ ツマキチョウ コミスジ ミヤマカラスアゲハ

 白い蝶がもつれ合うように飛んでいました スジグロシロチョウの交尾行動です うまくいったのかな ダイミョウセセリはオドリコソウの上で一休み アカタテハは産卵しています イラクサやカラムシ類が食草です サカハチチョウ春型です ムラサキケマンの蜜を吸うのはツマキチョウです    翅の裏面は汚れたような影があります   ツマキチョウの名のとおり前翅の先端にだけ黄斑があります コミスジ 裏面の色がいい 小...

ヤマツツジに ミヤマカラスアゲハ

  ヤマツツジが咲きました   ミヤマカラスアゲハが蜜を吸いに訪れています  ヤマツツジはコバノミツバツツジと入れ替わるように咲きます   ミヤマカラスアゲハはカラスアゲハとよく似ていますが翅の白く光る帯が特徴です    これだけ白帯が出るとミヤマでいいと思いますが・・・   ヤマツツジは 花の色形がサツキと似ていますが、サツキとは別種です 葉が違いますね    ミヤマカラスアゲハは後...

ミヤマカラスアゲハの吸蜜

  ミヤマカラスアゲハがツリフネソウの花を訪れました         ミヤマカラスアゲハ  夏型 オス                                 ちょっと大きいよ      翅を小刻みに羽ばたかせて飛び続けるので うまく撮れませんね     クサギの花に移動して  そのあと山の中へ・・・       過去のミヤマカラスアゲハ   春型のメス  &nbs...

ウスバキトンボとノシメトンボ ミヤマカラスアゲハ 鮎も

  稲穂の上をたくさんの黄色いトンボが飛びまわっています    ウスバキトンボの群です      お盆のころ一番多くなるので 年寄は「盆トンボ」と呼んでいました   山の峠道でノシメトンボに出会った      ノシメは「熨斗目」で昔の武家の着物の柄の一つで腹部に縞模様がある小袖の事らしい        今では七五三の晴れ着の模様として残っていると聞く       翅の先の褐色の模様...

シャガ ヒメウツギ アオバセセリ サカハチチョウ ミヤマカラスアゲハも

 沢沿いに シャガが満開      野生の花のようだが、平安時代以前に中国より持ち込まれたものらしい、   3倍体のため種子が出来ない、日本中のシャガは同一の遺伝子を持つクローンだ  追加 中国には種子のできるシャガがあるらしい、     ヒメシャガは日本固有種で当然種子で増える    崖にはヒメウツギが   蜜を吸うのはアオバセセリ   早めに咲くウツギは ヒメウツギだった 確かに細...

ミヤマカラスアゲハ  山はカラカラ

雨が降りませんね、数日前は北部で豪雨、昨夜は海辺で夕立 しかし ここには一粒の雨も降りません  山道では木の葉がよれて萎れかかっています 道端の萩の花もよれよれ、今にも枯れそう    カラカラの山でも道のほとりには水の染み出る崖があります 水を求めてやってきたのは、カラスアゲハでした 訂正します  白帯消失型のミヤマカラスアゲハだそうです 傷のない綺麗な個体です       こ...