峠の山小屋Ⅱ

青くないけど ルリビタキ ジョウビタキも

 ジョウビタキがヒッヒッと鳴いていました。 もっと鋭い声で ”ヒッ! ヒッ!”   ルリビタキかな ルリビタキ 雌タイプ(♀か幼鳥)でした   ルリビタキは冬の「青い鳥」の代表です。 頭から背中が瑠璃色の      成鳥のオスに会いたかったんだけど・・・ メスだって クリッと丸い目が可愛くて 嫌いじゃないですよ ヌルデの実を食べに来たようです。  次には青いオスに会いたいものです。     青いルリビ...

白膠木の実を食べるシロハラ ジョウビタキも

 ルリビタキの好きな白膠木の実は いろんな小鳥が食べに来ます     一番たくさん食べるのは、あのお邪魔虫のヒヨドリですが  シロハラもよく食ています 不明瞭な眉斑があるのはメスだそうです 白膠木の実の果肉をしゃぶって、種子を吐き出しています  元来虫を食べるシロハラは木の実食と言っても硬い種子は食べないようです ジョウビタキも常連さんです  やっぱり 種子を吐き出していました...

やっと会えた青い鳥 ルリビタキ♂成鳥

 ルリビタキ♂成鳥です  やっと会えた青い鳥   ピンボケだけど今季初なので・・・   周囲のぼやけた白い点は雪が降っています いつもの白膠木の実も 残り僅かに  連日の寒波で、高原地帯は雪に覆われたようです         雪を避けて南向きの峡谷に 小鳥たちが集まってきます 青い背中  近くに石の上で一休み、やっと ピントが合った もちろん メスもいます...

ルリビタキ ♀タイプはたくさん来た

 最近になってルリビタキをよく見るようになりました  と言っても青くない♀タイプばかり ヌルデの実を食べに来ています ホバリングしながら実をついばんでいます メスとオス幼鳥の違いは私には分かりません。  黄色っぽい雌タイプは一つの谷に5~8羽もいるのに               オス成鳥には会えませんねえ   スズメ目 ヒタキ科 ルリビタキ属 ルリビタキ Tarsiger cyanurus  瑠璃鶲 ...

森の中で オオルリと

 ずっと野鳥が見えないので    一日潰してもいいからオオルリを撮ってやろうと 出かけました 森へ行くたびに声だけは喧しいほど聞こえるオオルリ    一番大きく聞こえる一角に三脚を据えて待ちます スーッと黒い影が飛んで枝に止まった   若葉被りだが 何とか見えた 次に動いたのは枯れ枝 今度は丸見え チャンス  何だかスマート、子育ての苦労でスリムになったのかな 飛び出すところ 若葉の中のケーブルで...

コサメビタキ ウグイス

 新緑の中 枝から枝へ 行ったり来たりする小鳥 コサメビタキです 典型的なフライキャッチャーです 飛び出しては虫を捕えて戻っているようです 囀っていたのでオスでしょう 近くに巣があるのでしょうか この辺りでは割と繁殖しているようです スズメ目 ヒタキ科 サメビタキ属 コサメビタキ Muscicapa dauurica 小鮫鶲  九州以北で繁殖する夏鳥    広島県 準絶滅危惧  32都府県でRDBに記載     ...

オオルリも来た

 峡谷に オオルリの囀りが木霊しています 芽吹き始めた木々の間に白と濃紺の影が タラの木? トゲだらけの枝にも   全面は濃紺ですが 背面は 鮮やかな瑠璃色       このまま振り返ってくれたらいいのだけど・・・ 複数のオオルリが谷を隔てて 声の限り張り合っています 一番近い所に来た一枚  オオルリについては  →  こちらで...

キビタキ来たよ

 峡谷を散策していると 対岸の小枝に小鳥が飛んできた  黄色が見える キビタキ!  今季の初認だ  喉の朱色があざやか 藪陰に隠れそう  この日 オオルリもコマドリも囀りの声だけは聞こえた  近日中に何とか顔を見たいな...

とうとう裏山にまで ソウシチョウ 侵略的外来種ワースト100

  裏山の谷筋で黄色と緑の派手な小鳥の小群を見かけました ソウシチョウです 15・6羽が鳴きかわしながら通過していきました 数年前から県境の向こう側で見かけたと聞いていました   とうとう裏山にまで侵入しました   スズメ目 チメドリ科 ソウシチョウ Leiothrix lutea 相思鳥   インド北部、中国南部、ベトナム北部、ミャンマー北部に自然分布   国内では篭脱けの外来種、関東以西、四国、九州で繁...

雪がらみ裏山 アオジ ミヤマホオジロ ホオジロ ルリビタキ

 大雪の被害にあわれた地域の方にお見舞い申し上げます   当地方でも数センチ程度の積雪があり 一刻だけの雪景色が出現しました 晴れて雪も消えたころ、ノーマルタイヤで恐る恐る裏山へ       多少なりとも「雪がらみ」的な写真が撮れないかと 雪の上のアオジ♀ これもアオジ♀  申し訳程度の残り雪に ミヤマホオジロ♂  まばらな雪がかえって見ずらいですねえ ミヤマホオジロ♂  多少なりともみえるかな 雪は...

ルリビタキ ジョウビタキ

 ルリビタキ♂です 今季初でした 今季はなかなか会えなかったのですが、やっと出会いがありました 少し下った谷間で別の個体がいました ジョウビタキ♀にも会えました...

秋のノビタキ 黄色い花の中で

 真っ黄色なセイタカアワダチソウの花の中で   ノビタキが遊んでいました セイタカアワダチソウは悪名高い外来植物ですがもはや駆除は不可能ですね 黒い顔はオスです  真っ黒な夏羽が茶色の冬羽に変わる途中です 飛び出し ススキの穂で ゆらりゆらり 南へ渡る途中のお立寄りです もうしばらくはいるでしょうか...

巣立ちのヒナは キビタキ?

 木立の陰に ちらちらと小鳥が見えました 嘴に幼さが見えます 巣立ちの幼鳥です  キビタキの幼鳥だと思います キビタキとオオルリの巣立ち頃のヒナは見分けがつきません キビタキの声がしていたのでキビタキだと思っただけで自信はありません  いろんな野鳥のヒナが巣立つ頃です   どんな子に会えるか楽しみです...

新型カメラ試撮り ヤマトシジミ シジュウカラ エナガ オオルリ?

 梅雨の狭間にカメラを持って散歩に出かけました  じつはこの6月からカメラを新しくしています   今話題のニコンD500です、   D300を使っていたので 爺の最後のカメラと思いきって買っちゃいました   高感度域の試し撮りのつもりで どんより曇り空に出かけました     レンズは旧型の300㎜F/4です 池の土手で カタバミの花にヤマトシジミがとまっています 林の中を行くと 小鳥の群が近づいてきました...

オオルリを撮りに

 山道を行くとオオルリの声があっちでもこっちでも聞こえてきます 今季はまだオオルリをまともに撮ってなかったので  一番喧しく鳴き合っている谷へオオルリを撮りに行きました 声の聞こえてくる方に いました すぐ近くに まさに瑠璃色 近くで何羽かのオスが競り合って鳴いています 大きな声で 縄張り宣言 興奮して頭の毛(冠羽?)を逆立てています                           ちょっと大...

キビタキ若 頑張る  ホウチャクソウ チゴユリも咲く

 裏山へ夏鳥を探しに行きました 峠の杉林のはずれで声が聞こえます しばらく待っていると姿を見せました  キビタキ君お久しぶり! 頭部や翼が茶色いですね まだ若者のようです 近くにもう一羽いるようで競い合うように鳴く声が聞こえます 大きな声で囀ります、  若者がベテランに挑戦しているのかな 夢中になって警戒心が薄れたのか すぐ近くで鳴いています   ほぼ下から見上げる位置で  オオルリは 高い梢で鳴...

やっと会えた青い鳥 ルリビタキ  ついでにジョウビタキ

 青い鳥 ルリビタキに会いたいと思っていましたが   会えたのはメス(タイプ)ばかり 今年は縁が無いなと・・・ やっと会えた 瑠璃色のオス成鳥 ジョウビタキもやって来た  スズメ目 ヒタキ科 ルリビタキ属 ルリビタキ Tarsiger cyanurus  瑠璃鶲  本州中部以北(四国の一部)で繁殖、本州中部以南で越冬  森林で生活、冬は林縁に現れる スズメ目 ヒタキ科 ジョウビタキ属 ジョウビタキ ...

裏山の小鳥 ベニマシコ メジロ ジョウビタキ ルリビタキ

 裏山を一回り 今日はまず ベニマシコの赤い子がいました なぜか1羽だけ 次に 囀りながら木の実を食べに来たのはメジロ 5・6羽の群だった ヒッヒッと言う声はジョウビタキ まだ若いオスのようだ 藪の陰で小さな声が・・・  待望のルリビタキ ただし瑠璃色ではない メスタイプ(メスか幼鳥)でした 背中が見える、尾羽だけが青っぽい  この冬はまだ青い背中を見ていない  早く瑠璃色の背中を見たいものです...

裏山散歩 ヤマガラ ジョウビタキ ルリビタキ アトリ シロハラ

 久しぶりに裏山を一回りしました 喧しく囀りながらエナガ、ヤマガラ、シジュウガラなどの                混群が通り過ぎていきました  撮れたのはヤマガラだけ ヒッ、ヒッ、   ジョウビタキ(♀)です 藪の中にちらっと見えたのはルリビタキ(♀) アトリも草の実を啄んでいました シロハラも来ました 茂みの中でアオジの声も聞こえました  裏山にも冬鳥がやって来たようです...

ノビタキがいろいろ

 ススキの茎でノビタキがゆらゆら  アルファルファの中でも ごちそうを食べるときは 揺れない舗装道路の上がいいようです ノビタキがたくさん集まってきています   しっかり体力をつけて南の越冬地へ・・・     また春には 元気で帰って来いよ~~...