峠の山小屋Ⅱ

ヒイゴ池湿地 カキランとトンボたち

   ヒイゴ池湿地にはこの時期 ミドリシジミのほかにもたくさんの生き物がいました   カキランもその一つ    湿地に生える野生ラン 柿色の花が咲くから柿ラン     トキソウが終わった後に咲きます       カキランが終わると 次はサギソウの季節です   ヒイゴ池湿地を代表する生き物はハッチョウトンボですが 今年はとても少ないです     この日は探し回って4頭しか見つからなかった...

ミドリシジミ ついに見た 翅の輝き \(^o^)/

 アオバズクに会った後で、ミドリシジミに会いたくてまた足を延ばしました    ヒイゴ池湿地は やっと降った雨で、息を吹き返したようです    しかし、ハッチョウトンボの数は相変わらず少ないですね     やっと見つけた1頭   ハンノキのエリアに行って 梢を見上げると ミドリシジミがちらほら見えました     午後の薄日の中でじっと動きません 夕方の活動時間までは動きそうにありません&n...

ヒイゴ池湿地のトンボたち ハッチョウトンボ、フタスジサナエ ムカシヤンマ 

 そろそろハッチョウトンボの季節かと         ヒイゴ池湿地に行ってみました    まだちょっと早かったようで なかなか見つかりませんでした   探し回って オスが4頭だけでした  メスは1頭も見つからなかった                        10日後あたりがいい頃かな   ハッチョウトンボは体長18㎜  1円玉(20㎜)に隠れる小ささ   トンボ目 トンボ科 ハッチョ...

シマヘビ ユキワリイチゲにハナムグリハネカクシ

 カタクリを探しているとき 足元にシマヘビがとぐろを巻いていました   日向ぼっこをしていたようです    見たくない人はここで引き返してもいいですよ (^ー^*)    黄色味の強い綺麗な個体なのですがねえ    あ、そのあとに素敵な花も・・・       とりあえずは セツブンソウなどで   シマヘビで~す  お昼寝中だったようです     標準タイプのシマヘビですが   綺麗...

鯉が窪湿原の花と虫

 鯉が窪湿原は岡山県の北部、   新見市哲西町にあり、 標高550m、  「鯉ヶ窪湿性植物群落」として国の天然記念物に指定、  西の尾瀬沼と称される          観光案内風に言えばこんなところ  今年になってからは、初めて行ってみた      今は夏から秋へ 移行の時期  まず迎えてくれるのは サワギキョウ     オグラセンノウは 鯉が窪湿原のマスコット的存在    九州の...

盛夏のヒイゴ池

 鳥には会えないし・・・  時期ではないと思いながらもヒイゴ池湿地を覗いてみました          ヒイゴ池湿地について過去の記事は これとか  これとか    到着するとすぐ迎えてくれたのは コオニヤンマ    湿原に黄色の花が沢山咲いていた      ヒレタゴボウ(別名アメリカミズキンバイ)という外来植物らしい     外来植物持込禁止の看板も立てて湿地の生態系の保全に取...

ヒイゴ池湿地 (1) ハッチョウトンボ

 ハッチョウトンボの羽化が始まったと聞いて  ヒイゴ池湿地に 行ってきました      ヒイゴ池湿地についてはこちらを     ハッチョウトンボ オス      体長18㎜ 1円玉の直径が20㎜です 1円玉を置いてちょうど隠れてしまう大きさ     メスは虎縞  まだちょっと 未熟            成熟してもこんなもの      小さいのでヒラタアブに似た感じ  私は好きだ &nbs...

ヒイゴ池湿地のトンボたち ヒメアカネ他

鶴の里に行ったついでに「ヒイゴ池湿地」にも立ち寄った   主役のハッチョウトンボは 数が少なくなっていた     直射日光のもとで逆立ち、  日の当たる面積を小さくして体温調節と言う説がある              なぜだか  日陰には止まらない  木陰の草むらで沢山発生していたのは     ヒメアカネ オス     前回来たときはまだ黄色い未熟個体ばかりだったが、赤くなってきた...

ヒイゴ池湿地のトンボ  ヒメアカネ初撮り

  ヒイゴ池湿地に寄り道したときの写真から   主役のハッチョウトンボはギラギラの日を浴びて      これ実際の体長は 18mm  オス          写真に撮ると大きくしたくなるので、小ささが表しにくいねえ   メスも 同じ大きさ        地味と言えば地味だけど 味のある色だと思いませんか   やはり目立つのは ハラビロトンボですねえ        オスです   成熟し...