峠の山小屋Ⅱ

シュンラン マミジロハエトリ タカハシテンナンショウ ヤブツバキ

 林床にシュンランが咲いていました マミジロハエトリ♂  ハエトリグモです 大きな丸い目です外側のちいさく丸いのも目です  白い房毛のある触肢、その間の黒い2本が鋏角(上顎)です 横顔では4対8個の単眼があることがわかります  1㎝に満たない小っちゃいハエトリグモですが                  接近して見ると迫力ありますね  ハエに飛び掛かる姿が鷹のようだから座敷鷹と呼ばれたそうです   ...

お昼寝青大将 ニホンカナヘビ 春蘭 タカハシテンナンショウ

 今回はヘビの写真です  見たくない人は パスしてください 林床に シュンランが咲き始めました  アオダイショウがお昼寝の様子 アオダイショウは南西諸島を除いた本土では最大の蛇です 全長約2m 物音に気付いてお目覚め まだ眠そう  相当な大物でした ニホンカナヘビも 動き出しています おまけは  タカハシテンナンショウ   高梁市の名前の付いたマムシグサの仲間です  ...

タカハシテンナンショウ

  タカハシテンナンショウです     タカハシテンナンショウ(高梁天南星)は、1952年(昭和27年)に岡山県高梁市の   臥牛山で発見されたサトイモ科の植物で、1966年(昭和41年)に新種として発表されました   マムシグサの仲間で 〇〇テンナンショウと名付けられたものが各地にあるようです    今まで マムシグサと思って見過ごしていた中にも タカハシテンナンショウがあったみたい  ...