峠の山小屋Ⅱ

マルムネジョウカイ キアシカミキリモドキ オバボタル 山道で出会った小さな甲虫

 裏山の道の辺でにいろんな虫に出会った。 まずは甲虫の仲間から マルムネジョウカイと言います。 ジョウカイボンという甲虫の一種  ジョウカイボンの漢字は浄海坊 浄海は平清盛の法名 なぜ清盛なのか?   想像だが   熱病で死んだという清盛(触れると火傷するほど熱かったという伝説)   体液に触れると火傷する火傷虫と呼ばれるジョウカイボンを       清盛の恨みや祟りになぞらえたのかも 胸部が丸い...