峠の山小屋Ⅱ

コクマルガラス 暗色型は幼鳥らしい

 電線に小さなカラスが3羽並んでいます。  コクマルガラス暗色型です  真ん中のカラスの頭頂部に白い点が見えます。右のにも後頸に白点があります。 最近の研究によると  コクマルガラス淡色型は成鳥、暗色型は幼鳥なのだそうです。  何度かの換羽でパンダガラスになるとすれば             幼鳥に白点が現れるのも納得できます 右のピンボケはハシボソガラスです 拡大すると 白くなるだろう部分の羽色...

コクマルガラス暗色型

 カラスの群の中に鳩ほどの小ぶりなカラスがいます  コクマルガラスです  黒っぽいので暗色型なのですが、   濃淡のパターンが淡色型の白黒模様と似ています       コクマルガラス淡色型については  →  こちらを 単独ではサイズ感がないですが、ほぼドバト程度 淡色型と暗色型は遺伝的多型ではないかということですが    まだ正確にはわからないようです 暗色と淡色の中間に    濃淡の程度の違う様...

ミヤマガラスの中に コクマルガラス淡色型再び

 コクマルガラスはどこかへ行ってしまったと諦めていたら  隠れていたのか戻って来たのか ミヤマガラスの中にいましたよ 右はミヤマガラス 大きさの違いがよく分かります なんか咥えています コクマルガラス暗色タイプもいました  コクマルガラス前回の記事は  →   こちら  その後、また見えなくなりました     この二日間 誰も見ていないので 期待して来てもだめかもね...

白いカラス コクマルガラス淡色型 暗色型も

 パンダ模様の白いカラス  コクマルガラス 淡色型です  ここでも4年ぶりに出会いました  全身黒い暗色型もいたのですが うまく撮れなかった   追いかけまわされて見えなくなったのですが 午後になって 電線に止まっている所に出会わせました  観察していると ハシボソガラスに追い立てられて  近くに飛んできた  ノートリでこんなに        これ以上は後退しないとはみ出してしまう 10mほどバック...

コクマルガラス淡色型  初見初撮

  MFにコクマルガラスが入ったと聞いたのは2週間前だった    何度か探しても見つからず、見ないまま もう抜けたのかとあきらめかけていた   いましたよ~ \(^o^)/     カラスの群の中に ちょっと小さい 白黒パンダ  初見初撮りです ヤッター!      ドバトぐらい  白いエリマキに白いベストのいかした子      コクマルガラス淡色型 左隣にいるのは暗色型かな 手前はハシボ...

ルリビタキ ベニマシコ カケス

今日は風が強くて寒かった。 粉雪が舞い、雲の切れ間から時に陽が射すものの風は刺すように冷たかった。 裏山を一回りしても、真っ青なルリビタキには逃げられ、真っ赤なウソは見失い、 出会えた鳥は 青くないルリビタキ     この子はよく撮らせてくれた      青くはないが可愛い   南向きの谷道の途中でやっとベニマシコに会う    今日の好みはセイタカアワダチソウではなかっ...

コクマルガラス 今季も来ました

MFは牧場もあるので年中カラスは多いのですが冬場にはハシボソガラスが群れを作ります。 そこへミヤマガラスが大陸から大挙して渡ってきます。 100羽、200羽というハシボソガラスの群れの半数がミヤマガラスということもあります その中に2羽か3羽の鳩ぐらいの小さいカラスがいます。これがコクマルガラスです。  左下がコクマルガラス  後の2羽はミヤマガラス  コクマルガラスには暗色型と淡色...

コクマルガラス  確かにいたんだが・・・ 

コクマルガラス  いました   確かに居りました  しかし・・   遠いし・・ 陽炎が・・いやいや 言訳はするまい 自分の腕前が未熟なんだ・・・と云うことで  ワッカルカナ~ みたいな写真です。1枚目  右の2羽  後頭部から頸にかけて色が薄く見えます。2枚目  真ん中(右寄り)の小さい奴、右隣はミヤマガラス、左はハシボソガラス3枚目  左寄りの一番手前右向きの奴、後ろの2羽はハシボソ、右端はミヤ...

ミヤマガラス 渡り鳥です

ミヤマガラスです 冬鳥としておもに西南日本に渡来するようです。こちらではハシボソガラスと混ざって群れをなして。います 70~100 ぐらいは、いるでしょうか1枚目左端はハシボソガラスです実はこの写真のカラスたちは百数十羽ほどの(ハシボソガラスよりミヤマガラスがちょっと多い)大きな群なのですが  この中に もう一種類別のカラスがいたのです!! そいつを撮りたくて 1日中この群を 付回したのですが 遠くてブ...