峠の山小屋Ⅱ

夏のトンボ色々  オオバノトンボソウも 

  丘の上のため池に ウチワヤンマがいます  よく似ていますが タイワンウチワヤンマです    タイワンウチワヤンマは外来種とは言えないですが、分布域を北へ広げています    キイトトンボが産卵しています  クロイトトンボも産卵中 湿原に ハッチョウトンボのメスがいました    一ヶ月前には湿原を埋め尽くすほどいたのが 2頭のメスをやっと見つけただけでした   オスはもういなかった   モウセンゴ...

久々のヒイゴ池湿地 

  久しぶりにヒイゴ池湿地を訪ねました  迎えてくれたのはサラサヤンマのホバリング ヒイゴ池の代名詞 ハッチョウトンボは やはり少ない   木道から遠い所で何頭か見えたが、撮影できなかった                 どうしたんでしょうかねえ  カキランは群生しているが あいにく綺麗に咲いたところが見えなかった  萎れかかったノハナショウブに ウチワヤンマがとまった  今 目立つトンボは ハラ...

ツクツクボウシ 萩の花 ウチワヤンマ ハッチョウトンボ

  ツクツクボウシが やかましく鳴いています                     鳴いているのはオスですねえ      黙ってとまるメス    遠くで聞くと 哀愁を帯びた ツクツクボウシの声も 傍で鳴かれるとまるで騒音だね  足元に萩の花も咲いています      湿地の大きなガマの穂には ウチワヤンマが止まった   ちっちゃなハッチョウトンボが止まるのは花の終わったモウセン...

キイトトンボ ウチワヤンマ ミドリヒョウモン ネジバナ

  丘の湿地にキイトトンボが出て来ました    キイトトンボ オス   キイトトンボ メス    ハートマークも見えました     ウチワヤンマも池の上に                   オスのようです    ヒョウモンチョウが オカトラノオの花を訪れています   性標が見えるので オスのようですが    翅裏の模様はミドリヒョウモンでしょうか    池の堤...

ヒイゴ池湿地 カキランとトンボたち

   ヒイゴ池湿地にはこの時期 ミドリシジミのほかにもたくさんの生き物がいました   カキランもその一つ    湿地に生える野生ラン 柿色の花が咲くから柿ラン     トキソウが終わった後に咲きます       カキランが終わると 次はサギソウの季節です   ヒイゴ池湿地を代表する生き物はハッチョウトンボですが 今年はとても少ないです     この日は探し回って4頭しか見つからなかった...

ミルンヤンマ  ヤブヤンマ

  山道の木陰にぶら下がっているのは   ミルンヤンマです  オスかな      2年ぶりの再会  薄暗い所で休んでいるようだ      トンボ目 ヤンマ科 ミルンヤンマ属 ミルンヤンマ         日本特産種  綺麗な流れに住む     もう一つ 山のため池の辺では またちょっと変わったヤンマがいた    ヤブヤンマ メスのようだ   初見初撮り      ここも暗~~い...

(続) 盛夏のヒイゴ池

  ヒイゴ池湿地の続きです   ところでヒイゴ池の「ヒイゴ」って分かります?    どうも岡山弁のようです、子供のころは共通語だと思っていた、どの範囲で通じるのかな   「ひいごん子がくちゅう開けてまちょうるよ」などと使っていましたねえ、え?意味が分からん?    翻訳すると「ツバメの子が口を開けて待ってるよ」となります、      ヒイゴはツバメの事でした (^ー^*)   ...

トンボいろいろ

  雨が続いて大洪水が続発   被災された方にお見舞い申し上げます    うちの近所は 山道が不通になったり、川はギリギリまで増水しましたが      幸いにも大したこともなかったようです   アオバズク以外の野鳥にも会えないので    最近出会ったトンボたちの中から     池のほとりで 交尾中のオニヤンマ                          オニヤンマは日...

山の湿地 ミミカキグサなど

 愛用のD300が修理から戻ってきた、     ミラーユニットとシャッターユニットを交換した    15万回の耐用試験が売りのシャッターだが、9万3千回で交換となった  試写を口実に近くを一回り   サギソウが咲き始めたそうだからと、丘の上の湿地にまず行った   まだ蕾だった、一つだけ半分開きかけた花があった                   1週間後にはたくさん咲いているだろう  湿地はミ...