峠の山小屋Ⅱ

赤い鳥 ベニマシコ

 青い鳥に会いたくて 久しぶりに裏山へ行ったのですが、  居たのは 赤い子だけ      前回よりはましかと思うけど           やっぱり ごちゃごちゃ 藪の中です  ベニマシコ♂です 食べている草の実はイラクサ科のカラムシか何かだと思われる。  前回のベニマシコは  →  こちら  ...

赤い小鳥 ベニマシコ  アトリも

 冬の赤い小鳥  ベニマシコも来ました 赤いオスが綺麗です 藪の中を出たり、入ったり ベニマシコは「紅猿子」 猿子は猿のような顔の小鳥という意味 メスです  メスは赤くない 食べているのはイラクサの種のようです イラクサやセイタカアワダチソウの種を好んで食べるようです。  スズメ目 アトリ科 ベニマシコ属 ベニマシコ Uragus sibiricus 紅猿子   ロシア、カザフスタン、中国、朝鮮半島、日本  ...

コガラ コゲラ マヒワ

 コガラの群に遭遇しました コガラ(小雀)はシジュウカラ科の小さいカラ(雀)の意 片時もじっとしていません コゲラが一緒の群にいました  コゲラは国内最小のキツツキです 梢にはこんなのもいました。 10羽足らずの群でした。 直ぐに飛んで行った  マヒワだと思います。 今季の初めてでした  ...

ミヤマホオジロ ジョウビタキ イカル

 とんがり頭のミヤマホオジロ    なかなか会えなかった 10羽程の群でしたが 地面で草の実を食べていました ジョウビタキも顔を出した  イカルも久しぶり   30羽程の群の中の一部です 黄色い大きな嘴で木の実を拾って食べています  嘴は食べかすまみれ  イカルはこの辺りでは留鳥で、裏山で繁殖しています   春にかけて鳴き声はよく聞くのですが、久しぶりに見ました  イカルについては  →  こちら...

ベニマシコ

 先日 全国的に雪の降った次の日 雪の残る谷を覗くと ベニマシコが来ていました 左下隅の赤くないのは♀です 今季の初見です   例年より晩いし数も少ないです    左の黄色い実はヒヨドリジョウゴだと思います...

裏山散策 エナガ アトリ シジュウカラ

 何かに会えるかなと 裏山を一回り エナガがいました 正面顔  エナガは留鳥です 忙しなく動くのでファインダーに捉えにくいです 冬鳥のアトリにもやっと会えた  まだ群れになっていない 白いほっぺに黒いネクタイ? シジュウカラの正面顔 背中が綺麗  シジュウカラも留鳥です  いつもならいろいろ出会える冬鳥になかなか会えません...

コガラ コゲラ ウソ

 谷筋を小鳥の群が通過していきます     エナガかな? ちょっと違う コガラの群れでした ベレー帽のような黒い頭  木の実をついばんでいます パッと飛び出し 小さくて丸っこくて、すばしこい   シジュウカラ科の中で最小 これも 飛んでます 木の実を足で押さえて種をついばみます また飛んだ こっちはコゲラ  最小のキツツキ 赤いウソもヒーヒーと鳴きながら木の実を食べに 橙色の木の実はツルウメモドキ...

裏山の小鳥たち ウソ アトリ

 ヒー、ヒーという声に目を凝らすと     藪の中に赤い姿がちらちら ウソです  首回りがはっきり赤いのでオスですね  スズメ目 アトリ科 ウソ属 ウソ Pyrrhula pyrrhula 鷽          ウソについては  →  こちらも すぐ近くにアトリの小群がやってきました 頭の黒いのは♂夏羽と言われます アトリ♂冬羽は頭部が薄茶色です メスはいつも薄茶色の頭部ですが  この写真は♂と思います アトリの...

ベニマシコ シロハラ

 ベニマシコは裏山のあちこちで見られるようになりました シロハラが白膠木の実を食べに来ていました  そろそろ裏庭にも来ると思います...

初ベニマシコ

 今季初のベニマシコです 久しぶりに裏山を覗くと いつものところにベニマシコが来ていました  スズメ目 アトリ科 ベニマシコ属 ベニマシコ Uragus sibiricus 紅猿子   ロシア、カザフスタン、中国、朝鮮半島、日本   日本では北海道、青森で繁殖し(夏鳥)、       本州以南で 越冬する(冬鳥) この冬は暖冬のせいか山の冬鳥がなかなか見えないのでやきもきしています...

ツグミの喧嘩 群れ飛ぶアトリ

 ツグミがたくさん集まってくると 喧嘩が始まります 北帰行を前にメスをめぐる熾烈な戦い アトリの群も大きくなりました 何かと騒がしく飛び回っております アトリもシベリアから渡ってきた冬鳥 大きな群れを作って北へ帰っていきます  まだまだ先ですが...

今日は立春 ホトケノザとアトリ ツグミの中にハチジョウツグミ?

 今日は立春  春の訪れがちらほらと 畑の草にほんのりピンク色が見えます  ホトケノザが咲き始めました  その中でアトリが遊んでいます 派手目なオスです ツグミもピンクの花の中   ツグミはたくさん集まっていました  春になると群が大きくなります  桜が散るころにシベリア方面へ旅立ちます  まだまだ遊んでくれます 右下の部分を拡大してみると 胸が橙色のツグミがいます ハチジョウツグミのようです  ...

裏山の小鳥 ベニマシコ メジロ ジョウビタキ ルリビタキ

 裏山を一回り 今日はまず ベニマシコの赤い子がいました なぜか1羽だけ 次に 囀りながら木の実を食べに来たのはメジロ 5・6羽の群だった ヒッヒッと言う声はジョウビタキ まだ若いオスのようだ 藪の陰で小さな声が・・・  待望のルリビタキ ただし瑠璃色ではない メスタイプ(メスか幼鳥)でした 背中が見える、尾羽だけが青っぽい  この冬はまだ青い背中を見ていない  早く瑠璃色の背中を見たいものです...

オオジュリン ベニマシコ

 水路の葦原に 小鳥がいます オオジュリンのようです 葦の茎を啄んで中から虫を撮りだしています ホオジロのメスとどこが違うの? うっかり間違えそうです 喉が黒っぽいのは雄でしょうか 赤っぽい小鳥がセイタカアワダチソウに飛んで来ました ベニマシコのオスです ベニマシコは山の小鳥のように思いますが 海に近い平野部の草むらでも見かけます...

ベニマシコも来た

 そろそろ来ている頃かと 裏山のいつもの谷を 覗いてみると 今年も来ました ベニマシコです  紅色の綺麗なオスです 啄んでいるのはイラクサの実でしょうか メスもいます ツーショット つがいでしょうか 2羽で行動していました 紅猿子 赤い顔を猿の顔に見立てているそうです シベリア、中国東北部、朝鮮半島など、  国内では北海道や下北半島で繁殖し、冬は南下します 後姿 ダイブ? 毎年10羽ほどの群になり...

裏山散歩 ヤマガラ ジョウビタキ ルリビタキ アトリ シロハラ

 久しぶりに裏山を一回りしました 喧しく囀りながらエナガ、ヤマガラ、シジュウガラなどの                混群が通り過ぎていきました  撮れたのはヤマガラだけ ヒッ、ヒッ、   ジョウビタキ(♀)です 藪の中にちらっと見えたのはルリビタキ(♀) アトリも草の実を啄んでいました シロハラも来ました 茂みの中でアオジの声も聞こえました  裏山にも冬鳥がやって来たようです...

裏山のベニマシコ 

青い背中に会えればいいなと裏山を一回り  会えたのは赤い子だったベニマシコは裏山にはたくさん来ているが すぐ隠れるので撮影場所は限られる メスもいたセイタカアワダチソウの綿毛の種子がお気に入りのようだ...

ベニマシコ

 ベニマシコです   今年もいつもの所で会いました 赤いオス メスは地味です 草の実を食べています セイタカアワダチソウでしょうか ふわふわの綿毛をほおばっています ベニマシコは紅猿子 赤い顔を猿の顔に見立てています綿毛に埋もれて                    大きくなるよ スズメ目 アトリ科 ベニマシコ属 ベニマシコ  北海道と下北半島で繁殖、本州以南で越冬...

ほんとにウソ

ウソです  本当です   本当のウソです (^^;) 頬から喉に半月型の赤い部分が目立ちます     腹がほんのり赤いのは亜種アカウソでしょうか  イラクサの仲間の草の実を食べています ちょうど1年ぶりに会えました大きくなります メスです一緒に行動していたので つがいだと思います メスは喉の赤い部分はないですが 腹にかけてわずかに赤みがあります  スズメ目 アトリ科 ウソ属 ウソ 亜種アカウソ  ...

アトリ舞う 雪も舞う

  セツブンソウを見た後    せっかく来たのでちょっと高原にも足を延ばした        通行に支障はないが 周囲には白く雪が残る坂道を上ると           高台には農地が広がり民家が散在する ここはもう吉備高原の一部    昼を過ぎると風が出て雪が舞っていた       数百羽もいそうな小鳥の群れが、農地の上を飛び回って目の前の電線に止まった     アトリです  あまりに近すぎてこれだ...