峠の山小屋Ⅱ

秋の高原 センブリなど

 野菊が朝露を纏っていました    ノコンギクかな センブリも咲いた センブリはキキョウの仲間です       6枚の花弁もある 草むらにアオイトトンボがいました  ブルーの目が綺麗です アキノタムラソウにはリスアカネが  キバナアキギリもありました...

シロオビアワフキ

 9月の初め頃の写真から 今年初めて見た虫をひとつ シロオビアワフキと言います 幼虫がヨモギなどの茎に泡の塊を作り       その中で生活するアワフキムシの仲間です カメムシ目 アワフキムシ科        シロオビアワフキ Aphrophora intermedia 白帯泡吹虫   以前 テングアワフキを紹介しています  →  テングアワフキ 同じとき アオイトトンボが産卵し・・・ 道の端には ヤマジノホトトギスが...

エゾトンボ産卵 ツマグロヒョウモン交尾 タイワンウチワヤンマ ハッチョウトンボ アオイトトンボ キイトトンボ オオバノトンボソウ ノギラン

 5月の末以来久し振りに丘の上の湿地を訪ねました まず目についたのはツマグロヒョウモン 交尾中        右上の派手な色彩の方がメスです  ツマグロヒョウモンについては  →  こちらを  池のほとりのアザミの花にタイワンウチワヤンマが止まっています  ここでもウチワヤンマの影が薄くなりました   タイワンウチワヤンマについては  →  こちらを  キイトトンボは今が最盛期のよう  オスです  ...

オオアオイトトンボ アオイトトンボ アジアイトトンボ ホソミイトトンボ リスアカネ

 オオアオイトトンボがペアになっています  オスが精子の塊を副性器に移動させているところ これはアオイトトンボ ♂  青い目玉と白い粉を吹くところが特徴 アジアイトトンボ ♂ アジアイトトンボ ♀  ホソミイトトンボ♂ 越冬型がもう羽化していました    成虫で越冬し来年の春に繁殖します リスアカネです  赤とんぼの仲間です  赤とんぼはこれからです   アキアカネに今年も会えるでしょうか...

ヒツジグサ オツネントンボ アオイトトンボ ミツバアケビ

 タヌキモの池に 白いスイレンの花が咲いていました よく見ると 野生種のスイレン ヒツジグサ のようです スイレン科 スイレン属 ヒツジグサ Nymphaea tetragona 未草  ヨーロッパ、インド北部、シベリア、中国、朝鮮半島、日本、北米  国内では全国の池沼、高地の湿原などにも分布   新潟以南の26都府県で絶滅または絶滅危惧   全国に分布と言ってもどこででもは見られない    未の刻(...

オオルリボシヤンマ飛翔 アオイトトンボ産卵 他 

 ため池の上をオオルリボシヤンマ♂が飛び回っていました オオルリボシヤンマの飛行を撮影できたのは今回が初めてでした やっと近くで撮れました  ♂です   トンボ目 ヤンマ科 ルリボシヤンマ属         オオルリボシヤンマ Aeshna crenata 大瑠璃星蜻蜒    ヨーロッパ・ロシア・朝鮮半島・日本    国内では北海道・本州・九州          南に行くにつれて分布域の標高が高くなる    ...

高原のトンボ オオルリボシヤンマほか

  昨夜からの雨が続いています  昨日の写真の整理がまだできないので、       先日 高原の池で見たトンボです  アオイトトンボ オス  ホソミイトトンボ メス  オオルリボシヤンマ オス     オオルリボシヤンマは 夏に来た時には 池の上をすいすい飛び回っていましたが      速いので、カメラで追いきれなくて、悔しい思いをさせられました       役目を終えた 老熟のオオルリボ...

高原の水辺にて アオイトトンボ アジアイトトンボ ホソミイトトンボ メスグロヒョウモン

 タカの渡を見に行った日の帰り道  ため池に寄ってみました      池の周囲の草むらに イトトンボがいます   アオイトトンボ オス    アオイトトンボは少し大きめのイトトンボ 成熟すると白い粉を吹いてくる  アオイトトンボ メス   この地方では 雌も白い粉を吹きます     トンボ目 アオイトトンボ科 アオイトトンボ     北海道から九州までほぼ全国に分布  アジアイトト...

鯉が窪湿原(2) ハッチョウトンボ オニヤンマ コオニヤンマ アオイトトンボ

  鯉が窪湿原の第2弾はトンボです   やはりこの時期湿原のトンボと言えば ハッチョウトンボです   ハッチョウトンボ オス   標高550mでも、低地よりは発生の時期が遅いようです    下半分サングラスを掛けたような、上と下は見え方が違うのでしょうか    メスです    小さくて ハナアブのような縞々 私はけっこう好きですね    日本だけでなく、世界でも最も小さいトンボと...

ハヤシウマ 林馬?  アオイトトンボにコウヤボウキ

  高原のため池のほとりでカマドウマを見つけた    なんだか色が薄くて艶もない感じ   調べてみると 林に住むカマドウマでハヤシウマという種らしい      バッタ目 キリギリス亜目 カマドウマ科 ハヤシウマ   カマドウマ科の仲間は国内に何十種もいるらしいが、                 十分研究されてないようで  最近分かったものも多く、まだ新種がいる可能性の高い虫だとい...

ハチクマ5 サシバ2 エゾビタキ  クサカゲロウにアジアイトトンボなど

  鷹の渡りを見に行きました   秋晴れの東風、絶好の天気だったのだが  午前8時半から、11時過ぎまで観察して    散発的に ハチクマ5羽 サシバ2羽だけ       逆光でシルエットになったハチクマ  こんな証拠写真しか撮れなかった     鷹を待つ目の前の木にエゾビタキが        これも逆光 (^^;)  この3年 毎年 同じ時 同じ木に止まっている      エゾビタ...

高原の花と虫 

台風の余波で昨日から雨  昼過ぎにちょっと晴れ間が、  で、我慢できなくて出かけました  高原のため池に(といっても市内だけど)    まず目に入ったのは ツルリンドウ     色のちょっと濃いのも    赤トンボは リスアカネですね     アオイトトンボ  オス      久しぶり  青い目が綺麗だ    地味なのは セスジイトトンボ  メス    キマダラ...

ハチクマ 渡る ツルリンドウの花咲く

PCはまだ直らない、慣れない道具は使いづらいね~今日は再度 鷹の渡り の観察に、場所は井原市美星町「星空公園」、昨日(10月1日)オープンしたばかりの施設です。吉備高原の丘の上です、9時過ぎに到着、さわやかな高原の秋風がそよいでいました東の風 期待できそう 10時36分気付いたら、もう高く舞い上がる鷹の群れ!   たった6羽だけど、一応鷹柱だ、 カメラを構えたときはもう上空高く豆粒のよう、&n...

オオアオイトトンボと アオイトトンボ

鷹の渡りは空振りだった。  2時間半東の空を眺めていても1羽のハチクマもサシバも飛ばない 組織的な調査をやっているわけではないので、               観察はおしまいにして、またあのため池へ、 近くの藪陰に白い花、   おそらくミゾソバ  ママコノシリヌグイと同じ仲間ですが、これはトゲというより毛に近い          花はよく似て綺麗、食用の蕎麦も近い仲間     ...